部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -7ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

外国人社員が見る日本人について

■上司から見て

日本のビジネスパーソンは用心深く、信用を得るのに時間がかかる。情報も抱え込みがち

議論を活発にすることが業務上の課題を浮き彫りにしたりよりよい解決策につながるのだが
対話が少ない。

■部下からみて

すぐに相談できる雰囲気をもっている上司が多い
しかし 
日本は相手の意見は聞いてくれるが、自分の意見をハッキリ言わない。
イエスともノーともいえない、まわりくどい遠回しな表現が多く
明確な結論がでないまま、会議が延長になる


このことを記事でよんで
日本独自の自立性の低さが邪魔をしていることに気づく

≪自立性の低さ≫

周囲の顔色をみながら意見を述べる
みんなと一緒、所属欲のつよさ
みんなとなかよくしたい
嫌われたくない


だから、外資系の採用試験で活用すると
外国の方と対等に意見を言うことができるかがわかる。

まさに外資系の方はこんな人が多い



こんにちは。
わくわくコミュニケーション診断の石岡です。

やっと夏らしくなりましたね。

さて、最近は
本当に必要なものは何か、量よりも質

そんな気づきが多くなった企業や経営者も増え、
個別相談の内容も変わってきました。

個性学として、スタッフ1人ひとりの質を高めることが
結果、効果的な生産や効果を生み出すものです。


今回のテーマ:『見えないものを感じる力』

これは恋愛、ビジネス全てにおいて大事なことです。

何か特別なことをすることが、
成果を出すポイントだと思われがちですが

恋愛でも、ビジネスでも成果を出す人は
人一倍感じる力が強いものです。

愛情を感じる力の強い人は
ささいな事でも愛されていることに感謝します。

そうすると、不満の言葉が少なくなり、ありがとうという言葉が増え
あなたを好きになってゆくのです。

相手の不安を感じることができる人は
不安にさせない言葉や行動で人をリラックスさせます。

だから信頼される仕事につながるのです。



有名なシーンで

黒澤館と監督の『夢』という映画の中で、の中でゴッホと出会うシーンがあります。

ある景色をみて、「なんでこの風景を描かないんだ」っていうと
ゴッホが『美しい景色を探すな、風景の中に美しさを見つけるのだ」と言う。

なんでもない麦畑の中で見つける風景に感動すること。
つまり感じる力が優れていたことです。

私たちが
普段の生活の中で、素敵だと思えること、いいなと感じることができる人は
人や仕事の出会いも素晴らしい出会いにめぐまれていると感じる。

今まで出会った人の中で、より信頼を深めることができなければ
やみくもに量を増やしても意味がありません。

なぜなら
私たちの日常は、そう大きく変わるものではありません。

これらの感じる力は、元々あるものではなく鍛えるもの
日常生活の中から、ささいな喜びを感じてみることが必要です。

また、今言われている”女性資本主義論”

『信頼』や『共感』でつながることが企業の生きる道を言われています。

今までの男性的感情の
『冒険心』『勇敢』『利己的・排他的』の”おっさん資本主義”が終わりました。

成熟社会の今だから言えることです。

量から質ともつながっています。

見えないものを感じる力を、ぜひ鍛えてみてください。

稼ぐ企業は

■オポチュニティー企業
 追い風を捕まえて成長する企業

■クオリティー企業
 優れた戦略で会社の中から独自の価値を作り出す
 *優秀とかの問題ではない

と一橋大学の教授 楠木健さんが伝えている。

今や質を高めること

何で稼ぐかより、どう稼ぐか

体格よりも体質

若いころは体重と身長をはかっていればよかった

企業も年齢を重ねると体質としての企業の厚みが必要になる

日本は今まで体格を追ってきたが
体質を目指すことが問われる。

世界のグローバル化と言われている中
米国のマネではなく、日本独自のオリジナリティで勝負したい

オペレーション方法や技術が日本の素晴らしい質だと思う