こんにちは。
わくわくコミュニケーション診断の石岡です。
やっと夏らしくなりましたね。
さて、最近は
本当に必要なものは何か、量よりも質
そんな気づきが多くなった企業や経営者も増え、
個別相談の内容も変わってきました。
個性学として、スタッフ1人ひとりの質を高めることが
結果、効果的な生産や効果を生み出すものです。
今回のテーマ:
『見えないものを感じる力』
これは恋愛、ビジネス全てにおいて大事なことです。
何か特別なことをすることが、
成果を出すポイントだと思われがちですが
恋愛でも、ビジネスでも成果を出す人は
人一倍感じる力が強いものです。
愛情を感じる力の強い人は
ささいな事でも愛されていることに感謝します。
そうすると、不満の言葉が少なくなり、ありがとうという言葉が増え
あなたを好きになってゆくのです。
相手の不安を感じることができる人は
不安にさせない言葉や行動で人をリラックスさせます。
だから信頼される仕事につながるのです。
有名なシーンで
黒澤館と監督の『夢』という映画の中で、の中でゴッホと出会うシーンがあります。
ある景色をみて、「なんでこの風景を描かないんだ」っていうと
ゴッホが『美しい景色を探すな、風景の中に美しさを見つけるのだ」と言う。
なんでもない麦畑の中で見つける風景に感動すること。
つまり感じる力が優れていたことです。
私たちが
普段の生活の中で、素敵だと思えること、いいなと感じることができる人は
人や仕事の出会いも素晴らしい出会いにめぐまれていると感じる。
今まで出会った人の中で、より信頼を深めることができなければ
やみくもに量を増やしても意味がありません。
なぜなら
私たちの日常は、そう大きく変わるものではありません。
これらの感じる力は、元々あるものではなく鍛えるもの
日常生活の中から、ささいな喜びを感じてみることが必要です。
また、今言われている”女性資本主義論”
『信頼』や『共感』でつながることが企業の生きる道を言われています。
今までの男性的感情の
『冒険心』『勇敢』『利己的・排他的』の”おっさん資本主義”が終わりました。
成熟社会の今だから言えることです。
量から質ともつながっています。
見えないものを感じる力を、ぜひ鍛えてみてください。