部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -35ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

説明したり、議論したり、営業したり

何かを伝えるときには反論がつきものです。

特にはじめて伝えるもの、お知らせするものに関しては

よく

それは古いよ。無駄だよ

価格的に無理だよ

めんどくさくない?

などとじゃまをしようとする言葉で反論されます。

その時に

ムキになって、

相手の言葉をむしかえすように

『古い考えだね』といわれて『いや、古くありません、これが主流なんです!』

『価格的に高すぎるね』といわれて『高くありません、これが一般的です!』

と言ってませんか?

そう言われると相手もムキになって突っ込みをするので

結果、うまくいきません

そんな時はかならず

『いいところに気づきましたね!』とニコリとしてください


それから

『なぜならば~』と理由をタンタンと述べるのです


それだけでも説得力がぐーんとましてくるのです。

”いいところに気づきましてね!”
”さすが、○○さん、するどいです”
  
と”なぜならば”はセットに使う魔法のフレーズです。

反論もイヤに聞こえないし、相手に聞く耳をもたせます。

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よく、人を待たせるときに

『少々お待ちください。』という。

レストランの待ち時間や、店員に注文するときに言われる言葉でもあり

また日常の生活でも使いがちなことば

しかし、1分なのか、5分なのかわかならい。

仕事などでは、このあいまいさが、イラつく。

『あと少しお時間ください』

『少しだけお待ちください』

『すぐ、やります』

こんな表現をしていないでしょうか?

相手を待たせるなら、メドの時間を伝えることです。

相手の時間を無駄に奪うことは

できるリーダーやできる人に対しては失礼です。

できるだけ、時間をコミットしてみましょう。

『3分お時間ください』

『5分でまいります』

『10分で仕上げます。』など

相手に時間を示すことで、相手もその時間できることをする。

そのためには

しっかりと時間感覚を身につけることが必要です。

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長く一緒に仕事をしていると

言わなくても通じ合うことがたくさんあります。

しかし、コミュニケーションのトラブルの原因は

実は小さなことのはじまり

ほんのささいなことを言わなかったり、確認しなかったことが原因で

生じることがあります。

つい、長く一緒に働いていると

いわなくてもわかっているだろう

これくらいは大丈夫という想いを優先してしまいます。

しかし

確認作業は必要です。

なぜならば、時間とともに相手のとらえ方や考え方が変化していますし

指示するリーダーも変化しています。

久しぶりに

また同じ部署で働くことになった、仲間と以前と同じように

意思疎通していると思い、仕事をすすめていたら

とんでもないことになっていた。

そんなことがあったのです。

言わなくてもわかるだろう

という思い込みはビジネスでは禁物です。