部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方 -15ページ目

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

20,30人ぐらいのチームをまとめるには、リーダーが優秀であれば何とか動かせるものです。

しかし50人を越してまとめるには、リーダー個人の優秀さではカバーできません。

特に女性はリーダーが多くても、組織、チームをまとめるのが苦手です。

特に、能力が高すぎて、自分で何でもできてしまう女性は完璧主義

だから人に任せるのが下手な人が多く、つい自分でしてしまいます。

組織を動かしてゆくには

誰に何を任せるか、その人の能力を活かし、活用できる目を持つことが必要になります。

任され、成長した人材は、さらに上の仕事をめざし、そういう人を増やしてゆくのです。

すると、組織全体が厚くしっかりしたものに変わってきます。

チームやメンバーの能力を正しく判断し、活用できる力を持つことが

今、リーダーに求められているようです。

”本人の努力や優秀さ”だけではなく、”組織をつくって動かす力”がもとめられるのです。
成果がでないと嘆く部下にあなたはどんな指導をしていますか?

”できない理由は人それぞれ違う”

これを頭に入れて原因を分析する必要があります。

営業成績が悪いのを

単なる訪問不足なのか、説明不足なのか
クロージングトーク不足なのか
顧客の質なのか
商品の問題なのか
タイミングなのか・・・

抱える本当問題は行動の結果ではなく途中経過にあるのです。

本人はできない理由がわからないか
もしくは、どう解決していいのかわからなくて困っているのです。

「なぜできないのか?説明しろ!」

罵倒しても仕方ありません。

「どのようにアプローチしたのか、具体的に1つ1つ説明して」

という方が、本当の問題点がみえてくるかもしれません。


よく社長が

「うちは、しっかりと外部研修をいろいろやって
多くのスタッフが参加して、本当に勉強熱心なんです」

という言葉を耳にする。

スタッフとして、研修の場に参加させていただくことは
大変勉強になるし、ありがたいものだ。

しかし、研修で理解できることと
実際にできることは別問題であるこをしっかりと理解する必要がある。

アンケートでも、研修の満足度を測ることはあっても
研修の効果を測ることは少ない。

大事なのは
学んだことを実践する場があるかどうか
その「場」を上司がちゃんと与えてあげなければ
研修も意味がなくなります。

頭で理解しても、行動がなければ成果がでません。

行動してはじめて成果がでるものです。

しかも、繰り返し、繰り返し、・・・・
研修は、実は研修後の行動が最も大事なことなのです。