大きな変革をしようとするとき誰からも好かれようとするから思い切ったことができない。何かを変えようとするとき、全員を満足させることはできない。全員を満足させようとしたら、たいしたことは何もできない。そう考えるとやはり、個性診断では自立性がやや高い人が変革をさせるきっかけを創るし、出世もしやすいというのはウソではない。大きな改革をしようとする社長は、やはり自立性が高い。他人の目を気にしない。反面、日本はチームワークの国でもあるので出過ぎると、全員の反発をくらう。