ミスに対して、指摘すること
それが管理職たと思っている人がいる
人が成長する過程でミスや失敗はつきもの
大事なのは改善策を与えているかどうか
よく、改善策を考えることが大事ともいわれるが
人によっては、改善策がいくら考えてもわからない人もいる
それは、経験や年齢などにも比例する
それを、
「なんで、こんなことをミスするのか!」
「いつもお前は、注意が足らん!」
と言って叱ったり
「まぁ。新人のうちはミスはつきもの」
「どんんまい。また次頑張ろう」
とその場を流したり
しているリーダーっていませんか?
じゃぁ、どうしたらいいのか
改善策を与える、もしくは一緒に考えることが必要になります。
サービス業であれば、時にはあなたがお手本となることも必要です。
ある、サービス業の現場で
お客様にお声がけしよう!!それがサービスだ
と言いながら、現場はどうしていいかわかりません。
もっと具体的に
いらっしゃいませ、こんにちは。
(どのタイミングで、おじぎの仕方、顔の表情なども具体的に)
他に何かお困りのことはありませんか?
(質問された、後に再度疑問点がないかをお聞きする)
どうされましたか?お伺いたします。
(キョロキョロしているお客様には、こちらからちら近寄り)
この( ○○△△ )の部分が大事なんです。
人を動かすためには、注意だけでなく、具体的な改善策が必要なんです。
当たり前ですが、つい注意だけで終わっていませんか?
今日の気づきがビジネスのヒントになりますように・・・・