具体的な改善策を与えよう! | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

ミスに対して、指摘すること


それが管理職たと思っている人がいる


人が成長する過程でミスや失敗はつきもの


大事なのは改善策を与えているかどうか






よく、改善策を考えることが大事ともいわれるが


人によっては、改善策がいくら考えてもわからない人もいる


それは、経験や年齢などにも比例する



それを、


「なんで、こんなことをミスするのか!」


「いつもお前は、注意が足らん!」



と言って叱ったり



「まぁ。新人のうちはミスはつきもの」


「どんんまい。また次頑張ろう」



とその場を流したり



しているリーダーっていませんか?



じゃぁ、どうしたらいいのか


改善策を与える、もしくは一緒に考えることが必要になります。




サービス業であれば、時にはあなたがお手本となることも必要です。



ある、サービス業の現場で


お客様にお声がけしよう!!それがサービスだ


と言いながら、現場はどうしていいかわかりません。



もっと具体的に



いらっしゃいませ、こんにちは。

(どのタイミングで、おじぎの仕方、顔の表情なども具体的に)





他に何かお困りのことはありませんか?

(質問された、後に再度疑問点がないかをお聞きする)





どうされましたか?お伺いたします。


(キョロキョロしているお客様には、こちらからちら近寄り)





この( ○○△△ )の部分が大事なんです。






人を動かすためには、注意だけでなく、具体的な改善策が必要なんです。




当たり前ですが、つい注意だけで終わっていませんか?




今日の気づきがビジネスのヒントになりますように・・・・