耳は2つ、目は1つ | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

営業は話をするより、お客様に話をさせろと言われたり

話上手は聞き上手など本に書いてあったり

聞くことがとても大事だという.


耳が2つ、口が1つなのも

「しゃべる倍だけ、聞きなさい」という、

神の教えだとする昔からの教訓だ


私も最近は意識して、

特に初対面の方には、できるだけ話をしてもらえるようにと心がけています。





しかし、話を聞くことは、実は話をするより難しいんです。

うなずけばいいというものでもありませんし
ただ聞いていればいいということでもありません。

真剣に話を聞くとは

相手が何を言おうとしているのか、
何を伝えたいのかを理解しようとして

耳を傾けることなんです。


特に話ができる人や頭の回転の速い人は
つい、自分の考えを口出さずにいられない.


最後まで話をちゃんと聞けず
自分の思う考えでまとめてしまうのだ。

相手が話上手ならいいのだが、何を言っているかわかりにくい人には

こちらから、わかりやすく説明してもらうような質問を心がけなければならない。

聞き方が上達すれば、相手の考えや気持ちが手にとるようにわかる。

そして、自分の言いたいことを相手に言わせるのだ。
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そういえば、漫画でもコントでも神様役はべらべら話をしない。
悩みを聞き、それをしっかり理解したうえで、一言ポイントをアドバイスする


すごいな。

今も昔も、話をするり、聞くことでより魅力ある人間に育つのだろう
ただ聞くのではなく、理解しようとして聴いているか

それは、聴いた後に出る、あなたの発する言葉でわかるものだ

今日の気づきが、あなたのビジネスのヒントになりますように・・・

DHサポート 石岡真理子