令和77月石川県珠洲市(令和7730)

●和菓子屋の「多間栄開堂」の、本日開店は嬉しいです。31か月前の令和46月、初めて珠洲市を訪れた時の珠洲市の印象は、青い「空」と「海」、美味しい「和菓子」がたくさんある地でした。

9時前に携帯電話を切っていたため、カムチャッカ半島の巨大地震を知らないまま、9時羽田発予定(なぜか25分離陸許可が出なかった)の空路で能登空港まで来てしまいました。1日、大田区をはじめ太平洋側が心配でした。

●珠洲市では健康増進センターや珠洲市役所、うどんの「のんち」や多間栄開堂、その他各所にて、多くの珠洲市の方々と情報交換が出来ました。

 


 

南馬込西一町会夜間巡回(令和7728日・気温1334℃、1930)

◎南馬込西一町会の夜間パトロールは20年目、家族や地域を守るため「自分の地域は自分で守る」です。

◆拍子木を鳴らして地域回る事は、犯罪機会を減らし、火災予防の注意喚起にもなります。

◎放火犯などの犯罪者にとって、拍子木の音は不快に響きます。犯罪者の心理から防犯を考えることが重要です。犯罪者がいても「犯罪をさせない」「犯罪機会を与えない」地域づくりが必要です。

 


岡山県(倉敷市・総社市)巡検まとめ 令和7725から27

Ⅰ令和7725

倉敷市

●倉敷市役所にて真備地区復興の歩みについて

●倉敷市真備公民館箭田分館にて箭田のまちづくり

●土師邸見学

●サツキプロジェクト(避難機能付き共同住宅) (倉敷市)

総社市

●総社市役所の全国への支援の輪について

Ⅱ令和7726

総社市

●下原地区の確認、平成307月豪雨時の下原地区の対応を聴く

●浅野クリニックにてFLBC(地域のための多目的施設・コミュニティー施設)について聴く

倉敷市「生きるとは?医療と、介護だけでは人は幸せになれない」

●みそらシェア(コンテナハウス)にてご無沙汰しております。昨日から倉敷市・総社市に来ていて、本日は呉妹まちづくり前会長、消防団員で防災士の方、そーる訪問看護ステーションの方々に会い・聴く

●小田川の決壊箇所の確認、真備ふれあい公園の備蓄倉庫の確認

Ⅲ令和7727

倉敷市

●小田川河川改修事業の説明・確認。

●真備ふれあい公園にて決壊箇所の対応、小田川の掘削・堤防強化の説明。

●柳井原にて高梁川・小田川合流点付替え事業の説明・確認。

●岡田地区の岡野さんから平成307月豪雨当時の事、復旧復興について聴く。

●川辺復興プロジェクト あるくにて、平成307月豪雨当時の事、復旧復興について聴く。


 

1970年大阪万博跡地(万博記念公園) 入場(令和7724)

◎万博記念公園は、圧倒的な存在感の「太陽の塔」を中心に、1970年に開催された大阪万博跡地約260haの広大な敷地に、様々な樹木が植えられ整備された文化公園。様々なイベントも開催されています。

2025年万国博覧会の跡地どの様なカタチで後世に残すかは問われます。

下記、万博記念公園HP参照

●太陽の塔は芸術家の岡本太郎がデザインし、塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。

●構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート造りで、内部には原生生物から人類に至るまでの生命の進化の過程を表現した「生命の樹」(高さ約41メートル)があり、博覧会以降、原則非公開だったものを復元・再生し、2018(平成30)3月より公開しています。

1970年大阪万博(本万国博覧会)とは

日本万国博覧会の概要

●会期  1970315日から913日までの開催の183日間

●主題は「人類の進歩と調和」

●海外参加  76カ国、4国際機関、1政庁(香港)、アメリカ3州、カナダ3州、アメリカ2都市、ドイツ1都市、2企業

●国内参加  32団体、展示館32館(日本政府、日本万国博覧会地方公共団体出展準備委員会、2公共企業体、28民間企業・団体)

●入場者数  6,4218,770

●1日の最高入場者:836千人 ※95日(土)に記録

●平均入場者数:35万人

●会場面積  330ha ●入場料 大人(23歳以上)800円、青年(1522)600円、小人(414)400円※当時の平均月収は5万円


大阪関西万博(2025年日本国際博覧会)の暑さ対策 令和7723日大阪市夢洲・気温36

2025年日本国際博覧会→主題は、いのち輝く社会のデザイン。概念は、未来社会の実験場。

◎大阪関西万博では、各自で命を守る暑さ対策が必要です。

●暑さ・熱中症対策として、日本国際博覧会協会側は日傘の無料貸し出しやミストの設置、屋内休憩所の提供などを行っていますが、来場者側によるによる「徹底的な自己管理」が必要と感じました。日傘や冷却グッズ、十分な水分補給は必須で、日陰でも高温の箇所は存在するため、高温が予想される時期は12時から16時まではパビリオンに入場できるだけの人数に制限する。体調不調の時は、会場に来ない・来場日を改めるなどの注意喚起も必要と感じました。

◎大阪関西万博から、暑さ(熱中症など)対策以外に、自然災害(地震・風水害など)の対応、弱者への配慮など、大規模イベント運営にお置ける多くの問題・対策、社会のあり方なども考えることが出来ます。まさに未来社会の実験場です。

 

※大阪関西万博開幕から2か月までの入場者の分析→67.5が地元の近畿、関東15.5、中部9.5

 

 

 

 


福島県双葉町大熊町・富岡町訪問(令和7722)

➀大熊町立 学び舎 ゆめの森

0歳から15歳までの子どもが、共に学び、遊ぶ、ごちゃまぜ空間を想像しました。

②廃炉資料館見学

●福島第一原子力発電所事故の事実と廃炉事業の現状等を知ることが出来ました。

③東京電力福島第一原子力発電所視察

2011年の福島第1原発の水蒸気爆発から144カ月、福島第一原子力発電所の現状を見て、汚染水対策、使用済燃料プールからの燃料取り出し、燃料デブリ取り出し、廃棄物対策などの廃炉作業を知り、ALPS処理水の海洋放出も理解出来ました。

 

 

 

 


 

福島県郡山市散策(令和7721)

◎阿武隈川を中心に、逢瀬川、谷田川、大滝根川周辺地域を回りました。

●集中豪雨が起こると排水が追いつかなくなる郡山東部幹線の昭和町、郡山市中央工業団地内で、6年前の令和元年台風19号による浸水被害があり、2mの擁壁を整備した「いとうフーズ」や「パナソニックインダストリー」などの工場がある一帯(石塚地区)

●平成29年台風21号、令和元年台風19号による浸水被害の出た「富久山自動車学校」の周辺(富久山町)を確認出来ました。

●以前、日本たばこや信用金庫があったが浸水被害に遭い撤退していった地域、明らかに凹地で冠水注意の表示のある地域を確認

●古川ポンプ場、水門町ポンプ場、梅田ポンプ場などの雨水の排水ポンプ場とその周辺地域の確認も出来ました。

●郡山市郡山河川防災センターは、水防活動の円滑化、市民の防災の意識を高める事などを目的に設置されたとの事です。

 


 

大田区立郷土博物館➀(令和7718)

◇大田区立郷土博物館は、自宅から自転車3分で行ける場所にあるため、これから毎月行きます。

●大田区立郷土博物館は、大田区を中心とした人文科学系の博物館で、考古、歴史、民俗の各分野に関する資料を保存・展示しています。

●入館は無料、文化財に関する業務は郷土博物館内で行っております。

 


フローティングストレイナーの動作確認(令和7713)

◎可搬消防ポンプとの組み合わせで浸水家屋の排水用としても使えます。(B級ポンプとの組み合わせで、1㎥/分以上の排水可能。)

下記、TOHATSUホームページより

※フローティングストレーナーS

●水害時の排水にも対応でき、堆積物が多い浅い水源からも吸水が可能です。

●最低水深2cmの浅い水利でも使用可能です。

●水害時の排水作業に威力を発揮するとともに、水利に恵まれない火災現場においてもフローティングストレーナーは効果を発揮します。

◇小径多孔メッシュストレーナ

●ストレーナ部には、異物を吸込み難い小径多孔のメッシュを採用。

●余裕のある開口面積の為、吸入流速が遅くストレーナへの異物の張り付きを低減。迎角30°・約3mの高吸込みに対応

 


ようこそ! 馬込文士村(大田区立郷土博物館 出張展示 )

◇展示期間 令和777日から730日まで

◇展示場所 大田区役所本庁1階展示コーナー

馬込文士村で暮らした宇野千代氏の愛用品展示もあります。

◎令和7年度後期 NHK連続テレビ小説(115作目)は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代氏をモデルとした物語との事です。