今回は私と薬の副作用のお話しをしてみようと思います。
※あくまで私の対策や症状です。人により様々ですのでご了承ください。
そんなわけでまずは2015年現在の服用お薬。数年前からほとんど変化なしです。
・ブレディニン50mg×3錠
臓器移植における拒絶反応を抑え、腎臓の機能を改善、関節リウマチの症状を改善する薬です。
・タケプロンOD30
簡単に言えば胃薬です。
・アバプロ錠100㎎
血圧を下げるお薬。
・エディロールカプセル
骨粗鬆症を改善する薬。
・プレドニンゾロン5mg×1錠
炎症やアレルギーを抑える副腎皮質ホルモン剤。
・プレドニンゾロン2.5mg×1錠
炎症やアレルギーを抑える副腎皮質ホルモン剤。
・バイアスピリン
血液が固まるのを抑え血栓ができるのを防いだりするお薬。
・イムラン
免疫反応や炎症を抑えるお薬。
そして、まずはプレドニンの副作用と思われる自分に出ている症状から。
まずとか言いつつ、ほとんどがプレドニンの副作用だとはおもいますけど!
白内障のこと。
ブログに以前書きましたが気にしています、一応。
再燃の入院先眼科で判明しました。目で見える範囲で白く濁っていないので手術もしていません。
目は元々小学生低学年から徐々に悪くなり現段階では裸眼では何も見えません。
こちらの視力低下は体質なのか副作用なのかわかりませんがどんどん悪くなる一方です(;'∀')
他にも目は頭痛の一種の閃輝暗点もあるので気になる症状いっぱいです( ;∀;)閃輝暗点は急に目が光のような膜があらわれて焦点が見えにくくなります。凄く困ります。それが30分から1時間位続きます。今はその視界の症状だけなのですが、学生時代はその後のひどい頭痛と気持ち悪さに悩まされました( ω-、)血流が原因と耳にしたことあるので肩こりや目の疲れに注意してるんですがいつ起こるかわからないのが嫌です(((-д-´。)(。`-д-)))
話はずれましたが、とりあえずPCメガネやサングラス、市販の目薬、目の洗浄液などを使用して多少の対策しています。あとは眼科に頼るしかないです。
骨粗鬆症のこと。
以前も少し触れましたが、数値が正常値ぎりぎりで主医師が気にしてくれています。
以前の入院の時から基準値だけどぎりぎりと言われていて気休め程度の薬は現在も服用していますが、もう少し対策的な薬を飲むかどうか相談されました。ちなみに飲むとその薬も副作用が大きい部分もあるようで歯の治療と絡む部分もあるそうでどうしようかと悩み中。
歯医者もかなり久しぶりに今年の夏ごろ行きまして検診してきました。
なんと虫歯はありませんでした。奇跡!
しかし、「親知らず」が4本ともうまっていていつかは抜かないといけないねと言われました。その際に骨粗鬆症用のお薬が影響するそうです。
とりあえずまだ紹介された薬を強制的に飲む段階までにはなりませんでしたが、対策として出来る限り骨粗鬆症にならないよう「カルシウム」と書かれて食品を意識して取るようにしたりしています。ヨーグルト、牛乳、小松菜、しじみなど調べると結構ありますよね。気にするようになりスーパーなどで見てみると、やはり乳製品がカルシウム表示多いです。
見方を変えて、SLEになって20年近くもたっていて、薬も毎日飲み続けてきているのにまだよく骨粗鬆症にならなかったと自分を誉めたいなと(笑)
ムーンフェイスのこと。
現段階では見た目には出ていません。周りにもわからないねと言ってもらえています( ^ω^ )病気になる前の通りとまではいきませんが(^_^;)ステロイドパルス療法をしてしまうと、もう丸くなるの早いです。体重落ちても顔は丸くなりました。
さすがにプレドニンが10㎎きった辺りから気づいたら何もせずとも顔が少しずつ戻っていました。
肌荒れもおさまっております。自分にあう化粧品も見つけたのでそれもあってか顔の赤みもかなりおちついています。
精神症状のこと。
元々短気なのでイライラが副作用なのか性格なのか判断でない程度です(笑)
睡眠障害も大量に飲んでいたときはありますが、これは精神とは違うかな。治療している時は人と接することが嬉しいような怖いような疲れるような面倒な感覚もありました。仲良い人とでも。まぁ病気に対して再燃させたことにショックはあったんです。落ち着いた今は、まったくそんなことを想うことなく普通です。
食欲増進のこと。
母がいうにはもう、病気かというくらい初めての入院時は食べ物の話しかしなかったそうです。
本人無意識なので記憶ないです(苦笑)退院後、我慢もできず食べていたし、太りやすくなっていたしで当時は一気に太りました( ;`Д´)
再発時の数年前は結構記憶にあるくらい料理を携帯で検索してはメモとっていました。普段しないくせに。あれは本当無意識だからこわいです。結構増減を繰返していて、再燃時に激やせしましたが今では標準あたりです!!
身体的なこと。
便秘になりやすいとも聞きました。こちらは薬でなんとか解消しています。
でないと腹痛がひどいので。あとは身体を動かして腸を動かす意識をするくらいです。
あとは、髪の毛が薄くなったり、顔が毛深くなったり、手がふるえるということが大量に投入している時期にありました。
風邪をひいたり、ウイルスにかかりやすいとあるのですがこちらも以前すこしふれましたが、なぜか風邪を運よくひきにくいです。これは本当にありがたいと思っています。
抗リン脂質抗体とバイアスピリン。
バイアスピリンを飲んでいるせいか通常よりあざはでやすいです。あざの頻度はひどくはないです。血管年齢は検査の結果、若いって言ってもらえてるのにそういうのは別なんですね。あと血がでるととまりにくいと言われてるので怪我には気を付けています。
エンドキサンも副作用が強いと聞きました。吐き気や脱毛などの症状らしいですね。らしいというのは吐き気は特になかったのと、脱毛は元々目立ちすぎぬ程度にあったのでこれが原因だったのかわからぬままでした(´-ω-`)
ループス腎炎になったときエンドキサンかもうすこし軽めの薬か選択をせまられました。
軽めの薬の場合は副作用は低いものの再発の可能性がエンドキサンよりかなり高いと。ただしエンドキサンは子宮に影響あるとも聞きました。子宮年齢が実年齢に対して歳をとるのが早くなるそうです。産婦人科に通うことで対策もできるそうですが更に数ヵ月の入院を要するとのことでしたので対策はやらずのエンドキサンを選択。
投入後に実際検査はしていないのでどうなっているのかわかりませんが、確実に治すことを選択したうえでのエンドキサンをわたしは選択したため何かしら影響はあったんだろうと思っています。実際にプレドニン大量に服用してた時に月経とまったりしてたし、それがダブルで投下された感じなのだろうかしら…。
他にも見つけたら、あれもこれもともしかしたら副作用だろう症状はいっぱいあると思うのですが今のところこんな感じで付き合っています。付き合っているといっても多分大して深く考えていないところもあります。更にこれを更新したあと、あとこんなんもあったって思い付く可能性もあります(笑)
病気とうまく付き合うってほんとにひとくくりで言っても色々含まれますね!