珈琲ブレイク終了
で
早速 女子決勝の勝手な展望
アザレンカ vs リー・ナ

連覇か初優勝か
結果から言えば
拙者はリー・ナが有利だと見ている
【もちろん条件付きだが・・・逃げ道?】
従って
リー・ナ主体で話を進めていきたい
リー・ナの勝ち上がりは
全てストレート勝ちとほぼ完璧な内容
しかも
今まで苦手としていたラドバンスカ
更には絶好調のシャラポワを破り
自信を深めている
サービスゲームでは
ファーストサーブの確率は上々
セカンドでのポイント獲得率も高く
ダブルフォルトも少なく安定している
リターンゲームでは
相手のセカンドサーブへのアタック
そこから多くのポイントを奪っている
昨年と比較して
明らかにこれらの数字が改善されているのは
単なる偶然ではない
その影には
コーチ☆カルロス・ロドリゲスの存在が・・・

かつての女王エナンを育て上げた名伯楽だ
昨年の夏からリー・ナのコーチに就いたロドリゲスは
オフには血の滲むような猛トレーニングを
リー・ナに課したという
リー・ナ曰く
「途中で本気で逃げ出そうと思ったほど」の
ハードワークを彼女は黙々とこなしてきた
逃げなくて正解だった
そのトレーニングのお蔭で
昨年と比べ フットワークの向上と
体感の強化がしっかりできたのだ
以前ならば ボールをつないで
チャンスを待たなければいけない場面にもかかわらず
バランスを崩してでもバカ打ちする・・・
その結果ミス量産で自滅というケースが多かった
今大会は 確かにミスはあっても
我慢をした上で チャンスの場面で確実に仕掛けて
着実に加点するシーンが多く見られる
フットワークも良くなればボールに早く追いつき
よりしっかりした体勢でボールを捉えられる
その結果 体重が乗った威力のあるボールが打ち込める
フィジカル面の向上がはっきりと
数字にも勝敗にもつながっている結果に
本人もコーチも満足なはずだ
記者会見でも終始にこやか

「 はい 次の質問 」みたいな・・・
一方
決勝の相手アザレンカは
ストローク力ではほぼ互角
ただ一番の弱点はサーブなのだ
特に今大会のサービスゲームは不安定だ
ファーストの確率は低調だし
セカンドサーブでのポイント獲得率も低い
セカンドを叩かれるという重圧からか
ダブルフォルトも多くなっている
しかも体調面も気掛かりだ
準決勝では終盤に背中の張りから呼吸困難となり
メディカル・タイムアウトをとったほど
足の状態も万全ではないように思える
こんな風に綴っていると
もう100% リー・ナ優勝じゃん!!
と 拙者自身が思ってしまうのだが・・・
そこは勝負の世界
100%という確率などないのだ
セリーナやシャラポワといった
絶対有利と見なされていた強者と同じ様に
リー・ナだって負ける要素は十分にある
一言でいうとミス・・・
リー・ナの悪い癖が
重圧MAXのこの大一番だからこそ
出てしまう危険性は決して低くない
ましてやアザレンカは基本的に
ストローク面ではリー・ナほどミスを連発しない
長めのラリーになった時のギャンブル・ショットが
連続で入らなくなるとリズムを崩しかねない懸念はある
ここさえ気を付けて
オフでフィジカル面のみならず鍛えたであろう
精神面のバランスを保ち続ければ
11年の全仏に続く2度目のグランド・スラム優勝は堅い
ちなみに ここまでの両者の対戦成績
5勝4敗でアザレンカ
しかも目下アザレンカの4連勝中
リー・ナが最後に勝った試合というのが
彼女がキム・クリスターズに敗れ準優勝に終わった
ちょうど2年前のここ全豪4回戦
共にグランド・スラム2勝目を掛けた頂上決戦
皆さんの予想はどうなのだろう・・・
これだけリー・ナ有利と言っておきながら
彼女がスコ負けしちゃったら・・・
拙者の事 かる~く笑ってやって下さい

敬具
が

】






」



のハンバーガーを賭けた


















だからだ






& クルム伊達
組が3回戦まで勝ち上がっている








56位
82位
セリーナ・ウィリアムス 




