スポーツでは何が起こるか分からない
白鵬だって 巨人だって ペイトリオッツだって
絶対と思われる強者が負ける事はよくあるのだが・・・
今年の全豪オープンテニスの女子にて
セリーナ・ウィリアムス
が準々決勝で敗れたのには正直驚いた
彼女の優勝以外考えられない・・・と拙者は予想

面目ない

とはいえ
以前の展望でも綴った通り
本命はセリーナ 対抗馬もセリーナ
要は怪我さえなければ セリーナ大本命との予想
【ん?言い訳じみてる?どーでしょー
】敗れた準々決勝では
まさに敵は相手ではなく自分だった
しかも試合途中で負った怪我
それまでは優勢に試合を進めていたのが
第2セットのネットプレイで腰を痛めてから
みるみるパワーが落ちていった
それでもフラストレーションで叩きつけた
ラケットの壊れ具合を見れば
十分パワーがあるように見えたけど・・・
体調が万全ならこんな展開には・・・

ラケットもこんな目に合わずに済んだ・・・
手負いとは言え元女王
その強者相手に
見事な逆転勝利を飾った若き19歳
スローン・スティーブンス
は素晴らしかったやはりポスト・セリーナなのだ

しかし こんなに早くセリーナに勝つとは・・・
これでセリーナは
昨年から続いていた連勝が21でストップ
連続大会優勝も3でストップ
4大大会では昨年の
全英と全米に続く3大会連続の優勝を
自らの後継者に止められた
どうでもいい話だけど
スティーブンスを見ているとどうしても
かつてのアメリカの名選手

チャンダ・ルビンさんとカブってしまう【似てない?】
賛同を得られそうにもないので・・・話を戻そう
大金星&今大会における
最大の番狂わせを演じた若きホープ
スティーブンスだったが その勢いは続かなかった
準決勝で彼女を破ったのが・・・
ランキング1位☆ビクトリア・アザレンカ


スティーブンスの得意なフォワーサイドを避け
バックサイドにボールを集めた女王
組み立てで相手を翻弄し多くのミスを引き出た
マッチポイントを何度も逃し
体調不良のアクシデントに襲われながらも
貫禄のストレート勝ちを収めたアザレンカ
今大会の連覇に王手を掛けた
そして迎えるは いよいよ決勝戦
今年のカードは
ビクトリア・アザレンカ
vs リー・ナ 

第1シードの女王 対 ランキング6位の第6シード
これは楽しみなカードだ
ここでちょっとだけ珈琲ブレイク
また後編へと続きます
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