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悟り・至高体験のお話

20年前に悟りを体験しました。スピリチュアルの世界では有名なエックハルト・トールさんが経験したのと同じ体験です。興味のある方との交流が出来たらいいな〜。

悟りの状態に入ると、体から無駄な力が抜ける。

例えば声。

地声で話すようになる。

人は言葉を発するとき、無意識に、その時の状況に合わせて声色を使い分けている。

TPOに合わせて最適だと思われる声色を使い分けている。

悟っていると、自分の声が周囲に及ぼす影響に無頓着になる(執着がない)ので、自分の声をコントロールする必要が無い。

自分の声が高くても低くても、ガラガラ声でも透き通った声でも何でもいい。

どんな声でもOK。

喉のあたりに全く緊張感なしに、地声を発する事は悟るまで一度もなかった。寝言は除く。

自分の思ってる事を、体の緊張感が無い状態で言葉に表す行為は最高に気持ちよかった。

決して美声では無い。

だけど、喉を緊張させて無理して出す声じゃ無い飾りの無い声。

行為(発声)自体が喜びにあふれていた。

自分が緊張しているのは、力が完全に抜けないと気が付かない。