人間には執着がある。
物やお金や人間関係、考え方などあらゆるものに対して執着がある。
執着は「思い込み」に置き換えることも出来る。
執着を完全に無くしたら悟りの境地に入る。
実際、私は何もかも捨て、命までも放棄した時に悟りの境地に入った。
自分が神である事、すべての人も神である事かわかった。
心理学は、世渡りの為に役立つただのテクニックだ。
スピリチュアルにのめり込むのも、ほとんどが神や妖精などのあるのような無いような「思い込み」の世界に酔っているだけ。
スピリチュアル系にも本物がいるだろうけど極少数。
執着を無くして身軽になるのが悟りの王道だろう。
私達はこの世に、この世でしか出来ないことを体験するために生まれてきた。
死んだら再びワンネスの次元に戻る。
悟る事は素晴らしいことでも何でもない。
たまたま経験できる稀な現象なだけだ。
人間はこの世にいる間に、悩み、喜び、感動し、色んな感情を経験してナンボだと思う。
泥クサ~く生きて、泥クサ~く死んでいく。
悟りを求めるのもOK。
何もしないでじっとしてるのもOK。
自分勝手でいい。
執着が無かったら、何が起こっても、何をされても気にならない。
今、私の書いてる内容にツッコミを入れようとしている人は執着をもっている。
でも、人間だからそれでいい。
きっちりしてない方が、「悟り」に近づける。
私の「思い込み」を読んでくれてありがとう。
