悟りという言葉をブログ内で頻繁に使っています。
悟りを自分なりに短く簡単に説明します。
悟りとは、自分が神であり、同様に自分以外の全ても神である事に気づくこと。
言葉では理解出来ても、何かピンと来ない人が多いと思います。
私の場合、意識が物凄い速さで拡大し、最後に全てが一つになった時、自分が神である事に気付きました。
神という言葉以外に適当な言葉が無いので《神》と表現しています。
悟った人も悟ってない人も、何の大差はありません。
同じ経験をした人はこの世に何人もいるはずです。
至高体験の真っ最中の人は、自分からアピールする事が無いので中々表に出てきません。
私みたいに、20年前の昔話を持ち出してくるような俗人でなければ。
でもいつの日か巡り合って、語り合いたいです。
悟りの経験は、自分から何もかも剥ぎ取った時に可能となります。多分。
人間は死ぬ時、全てをこの世に置いていきますが、死んだ後は全ての人が魂の存在になるので、悟りと同じ状態を経験できると思います。
全ての人は最後には悟れるのです。
というか、輪廻転生して同じ事を何度も何度も経験しているのです。
だから、悟りとは別に特別な事では無いのです。