復興に向けた自堕落な戦い -25ページ目

復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

本来の場所で再開 福島・広野町の小中学校


 
広野小学校が本来の校舎で再開、教師に迎えられる児童=27日午前、福島県広野町

広野小学校が本来の校舎で再開、教師に迎えられる児童=27日午前、福島県広野町



 東京電力福島第1原発事故で昨年9月まで緊急時避難準備区域

だった福島県広野町の町立小中学校、幼稚園、保育所が、2学期の始

業に合わせて本来の校舎で再開することになり、同町で27日、合同の

再開式が行われた。


 町は3月に役場を避難先の同県いわき市から戻し、住民の本格的な

帰還を目指している。除染や設備改修工事が終わり、授業や保育を再

開することになった。


 広野小、広野中は1学期までいわき市の小中学校に間借りしてい

た。原発事故がなければ、計約440人の児童生徒が在学しているは

ずだったが、元の校舎に戻るのは計96人にとどまり、このうち3分の2

は、いわき市からスクールバスなどで登下校する。


 東日本大震災以降、休園していた幼稚園、保育所は、計7人の子供

を迎えての再スタート。



実際、町に戻ってきた住民が1割にも満たない状況での再開・・・

除染もままならない中、今後どうなるか(-。-;)




いつ聴いてもいい歌でありますニコニコが、旦那の発案で家族共々イギリスに行ってしまったのは残念です・・・

“列車旅の風情”復活 「スーパーはくと」車内販売


特急「スーパーはくと」に復活した車内販売のワゴン。左端は平井知事=JR鳥取駅

特急「スーパーはくと」に復活した車内販売のワゴン。左端は平井知事=JR鳥取駅


 鳥取と関西方面を結ぶ特急「スーパーはくと」に駅弁や飲み物などの

車内販売が復活し、26日、鳥取市のJR鳥取駅で出発式が行われた。

「全面復活」ではなく、全7往復のうち2往復の一部区間だけだが、関

係者らは「車内で販売される山陰の味とともに、列車ならではの旅の風

情を満喫してほしい」と観 光PRの効果も期待している。


 ホームで行われた出発式では、平井伸治知事が「鉄道マニアの間で

“絶滅危惧種”とまでいわれる車内販売の再開により、利用者が山陰

の旅を一層楽しみ、新しい出会いやふれあいが生まれることを願って

いる」と述べ、復活を歓迎した。


 スーパーはくとでの車内販売は平成19年10月まで行われていた

が、利用者の減少で採算が悪化したことなどから廃止。今回の復活

は、販売員を鳥取県の特産品や県内でのイベントを案内する役割も兼

ねた「観光物産アテンダント」として乗車させる県の事業として実現し

た。


 上りの6号(鳥取発は午前10時46分)と10号(同午後2時54分)、

下りの5号(鳥取着は午後1時51分)と9号(同午後5時53分)で、4本

とも鳥取-上郡(兵庫県上郡町)間のみでの営業。県は来年1月まで

続け、事業の持続可能性を探るとしている。



山陰地方では採算面の都合で、特急ですら車内販売がなくなって久しい(「やくも」にもない)が、やはりあったほうが楽しいと思うニコニコ