懐かしのゲーム列伝 「エキサイトバイク」 | 復興に向けた自堕落な戦い

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こんばんは。中通郷のとのさまです。

今日は1984年に任天堂から発売された、「エキサイトバイク」をご紹介します。

ゲーム内容は5つのコースの中から1つのコースを選んで、まずはチャレンジレースに挑戦します。このチャレンジレースで規定タイムをクリアできると本戦に出場でき、本戦で規定タイムをクリアすると次のコースの本戦に進むことが出来ます。こうして5面本戦をクリアすると、ゲームオーバーになるまで何度でも5面本戦を走行する事が出来、回数はタイムの下にT=1等と表示されます。

ソロプレイのモードとCPU3台が併走するモードがあり、後者ではマシンが接触した時は後ろのマシンが転倒します。規定タイムは3位のタイムが基準であり、それより遅れるとゲームオーバーとなります。

プレイヤーの乗るバイクには2種類のアクセルがあり、A/Bボタンでこの2つを使い分けていきます。Bボタンはターボで、急発進ができて加速率が高く、最速に達する時間が速いのですが、画面中央部の温度計が限界まで上昇していき、この温度計が真っ赤になるとオーバーヒートとなり一時停車しなければならず、大幅にタイムロスとなるので注意が必要です。Aボタンのアクセルは加速率が低く、最速に達する時間が長くなりますが、温度計は2/3ほどで安定し、それ以上になっていた場合は徐々に温度が下がります。温度計の温度は、クールパッドの上を通過すれば一気に下げることが出来ます。

プレイヤーのバイクは、平地や坂と平行に傾いていないと着地時に転倒します。転倒した場合は、A/Bボタンを連射する事により、タイムロスを短縮する事ができます。バイクの空中での傾きは跳ぶ距離や高さにも影響しますが、その事と着地を上手くコントロールして効率よく障害をクリアする事が必要となります。前輪を上げてウィリー走行しないと転倒するフェンスや、通過するとスピードダウンするぬかるみもあり、なかなか変化に富んだコースとなっております。

ちなみに、この時代のゲームでは画期的な「デザインモード」があり、自分でコースを作ることが出来ます。ただ、セーブが難しい(別売りのデータレコーダーなどが必要だった)ことがネックとなり、作ったその場でしか楽しめなかったのが悔やまれます。

以上のことを踏まえ、このゲームのプレー動画をご覧ください。





ちなみに自分、このゲームでは4面までしかいけなかったですね。コース取りが下手だったのが原因のようですガーン