懐かしのゲーム列伝 「アイスクライマー」 | 復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い

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こんばんは。中通郷のとのさまです。

復興に向けた自堕落な戦い

今回は、任天堂から1985年に発売された「アイスクライマー」をご紹介します。プレイヤーキャラクターであるエスキモーを操作して山の頂上を目指していくゲームです。1プレイヤー側が操作する青い服のキャラクターはポポ、2プレイヤー側の赤い服のキャラクターはナナという名前です。山は階層状になっており、殆どの場合その階層の間はブロックで隔てられています。このブロックを木槌で砕きながら上へと進み、山頂を目指していきます。このゲームは2人同時プレイが可能で、協力し合いながら山を登ることも、相手の邪魔をして争うといった異なる遊び方も出来るので、、ゲームとしての幅が広がっています。

山は全部で32種類あり、33面以降は2周目となるという、この時期のゲームらしいエンドレス方式のため、エンディングはありません。

プレイヤーが進む山中には、砕けないブロック、乗っているとベルトコンベアのように強制移動させられるブロック、それより先へと侵入することが出来ない柱などの様々な障害物があります。また、サイドの山形ブロックの形が異なる層では雲が発生しており、これが横に絶え間なく流れていて、プレイヤーキャラクターはこの雲の上に乗ることが可能です。ステージによっては、上層のブロックや雲から次第に水滴が垂れ始め、それが氷柱になって落ちてくるので、それは木槌で砕くことが可能。また、画面の左右はつながっており、例えば、画面左端からさらに左へ半身を出すと、はみ出した半身は右端に表れ、そのまま左へ移動すれば、右端から出て来る事が出来ます。

そうして登っていって8階層目より上へと登るとそのステージは暫定的にクリアとなり、山岳上層部の40秒間の時間制限付きボーナスステージへと突入します。敵は出現せず、これ以降は画面外に落ちても残り人数が減ることはなく、次の山に進むことが出来ます。ボーナスステージ内には合計10種類の野菜が配置されており、これを取ることでステージクリア時のボーナススコアを増やすことが出来ます。 この流れを繰り返していくゲームです。

では、そのプレー動画をご覧くださいませニコニコ




ちなみに自分は、2週目どころか10面をクリアしたことがないくらい下手だったですね。しかも必ず氷柱にやられてた様なガーン・・・