これから


嵐に



花見に行ってもらいます!






ここでは恋愛は一切抜き!



嵐5人だけの物語です。



これは翔くん視点で


お届けします!



笑いが治まり、互いを見つめ合った。




私「雅紀………。」




雅紀「アキ………。」







お互いの名前を呼び合い、微笑んだ。




そしてキスをした。




ながーーいキス。




今までしたキスの中で、



これほど幸せな時間はなかった。












【完】



私「えっ?」




雅紀「結婚したら毎日会えるでしょ!そしたらもう、寂しい思い、しなくていいじゃん、ね!」




私「雅紀!」




雅紀「ん?」




私「喜んで(^-^)」




雅紀「やったぁ!!」



喜んだ拍子に頭をぶつけた雅紀。




雅紀「イッテェー!(x_x)」




私「アハハハハ(笑)」




雅紀「アヒャヒャヒャヒャ(笑)」



雅紀「ねぇ、今から真剣な話、していい?(^_^)」




急に雅紀が真剣な表情をした。




私「うん。なに?」






私がそう返すと、雅紀は姿勢を正した。





雅紀「アキ。

俺と、

俺と結婚して下さい!」





告白だった。



雅紀「ねぇ見て見て!(>▽<)
ほら、夕焼け!」




私「ほんとだ!キレイ~~」




雅紀 (^з^)/チュッ




私「わっ!もぅ、ビックリした~。」




雅紀「だってアキかわいかったんだもん(^-^)」



私「雅紀もかわいっ!(^з^)」




今度は私から。




とにかく私達はお互いを見つめ合った。