笑いが治まり、互いを見つめ合った。
私「雅紀………。」
雅紀「アキ………。」
お互いの名前を呼び合い、微笑んだ。
そしてキスをした。
ながーーいキス。
今までしたキスの中で、
これほど幸せな時間はなかった。
【完】
私「えっ?」
雅紀「結婚したら毎日会えるでしょ!そしたらもう、寂しい思い、しなくていいじゃん、ね!」
私「雅紀!」
雅紀「ん?」
私「喜んで(^-^)」
雅紀「やったぁ!!」
喜んだ拍子に頭をぶつけた雅紀。
雅紀「イッテェー!(x_x)」
私「アハハハハ(笑)」
雅紀「アヒャヒャヒャヒャ(笑)」
雅紀「ねぇ、今から真剣な話、していい?(^_^)」
急に雅紀が真剣な表情をした。
私「うん。なに?」
私がそう返すと、雅紀は姿勢を正した。
雅紀「アキ。
俺と、
俺と結婚して下さい!」
告白だった。
雅紀「ねぇ見て見て!(>▽<)
ほら、夕焼け!」
私「ほんとだ!キレイ~~」
雅紀 (^з^)/チュッ
私「わっ!もぅ、ビックリした~。」
雅紀「だってアキかわいかったんだもん(^-^)」
私「雅紀もかわいっ!(^з^)」
今度は私から。
とにかく私達はお互いを見つめ合った。