今日、あの、
嵐が各学校に一冊ずつ寄付した
一般発売されていない、
オークションで100万の値が付く本、
友達八人で見ました!


完全持ち出し禁止でした!


結構分厚くて、もし一般発売されているとしたら
5000円くらい。


内容はまぁ普通。
そりゃ嵐メインの写真集とかじゃないから当たり前なんだけど。


でもかっこよかった~(>▽<)



(・・?


けっ、結婚っていった?



カズが言った言葉の意味が分からず

何度も頭の中を駆け巡る。




カズ
「おい、シカトかよ!」




「ご、ごめん…。




カ、ズ?」



カズ
(^-^)
「美奈。結婚しよ?」





「カズ、ナリ!!」




抱きついた。やっと理解できた。



カズ
「ちょっと!俺、汗臭いって!」




「いいの!汗臭いカズも、
いつものカズも全部好きだから!」



カズ
「美奈(^-^)」




「カズ(^-^)」




(^з^)(^ε^)





【完】


カズと二人きりの楽屋。


よく見ると、他のメンバーは
裸だったりしたけど
カズはあのソロ曲の時の正装だった。




カズ
「どうだった?俺の演出。」




「よかった(〃ω〃)
でも私以外にも毎回するんでしょ。」



カズ
「当たり前でしょ?
だって俺ファンの子好きだもん。」




(`ε´)



カズ
(^-^)
「でも本物の指輪は美奈にだけだから。

俺にとって美奈は特別。

これからもたくさん心配とか不安かけちゃうかもしれないけど、

一生俺と一緒にいてほしい。


だから結婚しよ?(^-^)」


コンサート終了後、
私はスタッフさんに連れられて
嵐の楽屋前にいた。



 コンコン



「はーい、どうぞー」




ガチャ




「失礼します…」



櫻井さん
「あ、ニノ!」



相葉さん
「いいなぁ~!ヒューヒュー!」



カズ
「うるせぇよ!お前は中学か!」



松本さん
「じゃぁ俺らシャワー浴びてくるわ。」



カズ
「んー。」



機転のきく松本さんが、皆さんを連れて楽屋から出て行ってくれた。

呆然としている私の元に
スタッフさんがやってきた。




「あの、これ、二宮さんからです。」




折り畳まれた、一枚の紙。



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終わったら誰かスタッフに
この紙見して、楽屋まで来て。


和也


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手書きで丁寧に書かれていた。




私の薬指には
まだ指輪があった。