NIPPONの嵐今日、あの、嵐が各学校に一冊ずつ寄付した一般発売されていない、オークションで100万の値が付く本、友達八人で見ました!完全持ち出し禁止でした!結構分厚くて、もし一般発売されているとしたら5000円くらい。内容はまぁ普通。そりゃ嵐メインの写真集とかじゃないから当たり前なんだけど。でもかっこよかった~(>▽<)
1992*4##111 最終回私(・・?けっ、結婚っていった?カズが言った言葉の意味が分からず何度も頭の中を駆け巡る。カズ「おい、シカトかよ!」私「ご、ごめん…。カ、ズ?」カズ(^-^)「美奈。結婚しよ?」私「カズ、ナリ!!」抱きついた。やっと理解できた。カズ「ちょっと!俺、汗臭いって!」私「いいの!汗臭いカズも、いつものカズも全部好きだから!」カズ「美奈(^-^)」私「カズ(^-^)」(^з^)(^ε^)【完】
1992*4##111 15カズと二人きりの楽屋。よく見ると、他のメンバーは裸だったりしたけどカズはあのソロ曲の時の正装だった。カズ「どうだった?俺の演出。」私「よかった(〃ω〃)でも私以外にも毎回するんでしょ。」カズ「当たり前でしょ?だって俺ファンの子好きだもん。」私(`ε´)カズ(^-^)「でも本物の指輪は美奈にだけだから。俺にとって美奈は特別。これからもたくさん心配とか不安かけちゃうかもしれないけど、一生俺と一緒にいてほしい。だから結婚しよ?(^-^)」
1992*4##111 14コンサート終了後、私はスタッフさんに連れられて嵐の楽屋前にいた。 コンコン「はーい、どうぞー」 ガチャ私「失礼します…」櫻井さん「あ、ニノ!」相葉さん「いいなぁ~!ヒューヒュー!」カズ「うるせぇよ!お前は中学か!」松本さん「じゃぁ俺らシャワー浴びてくるわ。」カズ「んー。」機転のきく松本さんが、皆さんを連れて楽屋から出て行ってくれた。
1992*4##111 13呆然としている私の元にスタッフさんがやってきた。「あの、これ、二宮さんからです。」折り畳まれた、一枚の紙。――――――――――――――終わったら誰かスタッフにこの紙見して、楽屋まで来て。 和也――――――――――――――手書きで丁寧に書かれていた。私の薬指にはまだ指輪があった。