1992*4##111 12曲が終わった。カズは私にウインクして、ポケットから、、、指輪を出した。カズ「手、出して。」私の左手の薬指に指輪がはめられた。ファン キャーーヽ(≧▽≦)/カズ「ありがとう(^-^)」そう小さく言ってからカズ「ありがとー!!」大声で叫んで去っていった。
1992*4##111 11♪恥ずかしいから~カズが歌い出す。バッチリ正装しているカズ。その美しい歌声に聴き入ってしまう。曲の終盤、カズがアリーナに降りてきた。真っ直ぐ私のところへ歩いてくる、ように見える。招待席じゃない私の席。変だなとは思っていた。遂にカズが私の目の前に。ポケットに手を突っ込んでいるカズ。もう私には、周りのファンの子の叫び声は聞こえなかった。