夢でいいから 5俺だって告白するタイミングは何度もあった。でも勇気のない俺は、いつだって誤魔化してばかり。そんな自分にイラついて酒に酔いつぶれた時もあった。しかし、どんなに決心しても、やっぱり無理なんだ。ゆうがニノを好きだって知る前に言うべきだったって何度後悔しただろうか。後悔したところでどうしようもないのに。そんな過去を経て、俺は今こうしてゆうと会っている。
夢でいい から 4俺「どうなの?ニノとは。」ゆう「うん、別に変わらずって感じかな。それに最近忙しそうで……。」俺「映画だろ?仕方ないよ。」ゆう「うん。でもね、時々連絡くれるの(^-^)」俺「よかったじゃん(^-^)」ゆう「翔くんは?」俺「俺は全然だよ~。歳かな~?なんか恋心を抱かないんだよ。」ゆう「歳だね。(^-^)」俺「うるせーよ(笑)」
夢でいいから 3俺「ごめん、待った?」約束の時間より早くついたのにもう、ゆうは来てた。ゆう「ううん、今来たとこ。(^-^)」ニコっと笑う、その顔、可愛いんだよなぁ(*^_^*)何回も諦めようとした。でも、こうやって会うたびにあの笑顔をみるたびに俺の気持ちは膨らんでいくんだ。
夢でいいから 2でも……あいつ、ニノのことが好きなんだ。まぁ、ニノはその気じゃないんだけど。だから俺はいろいろ相談、受けてるわけ。あいつ、こっちの気も知らねぇで、しゃべってくんの。マジ辛いんだからね(-_-)で、今日も食事、誘われてるんだ。そろそろ行く時間かな?
夢でいいから 1俺は櫻井翔。まぁ、嵐っていうグループのメンバーだったりするんだけど。実は俺、恋してます!(b^ー°)相手は………安藤ゆうっていう子。まぁ、俺の片思いなんだけど。彼女は俺の行きつけの店の看板娘なの。けっこう仲良しなんだよ。一緒にご飯食べにいったし。でも………