君がいいんだ 3その男性は私達の席の前で止まった。男A「おぅ。ここ、ここ。」その男性は私達の前に座った。男B「それじゃ、自己紹介しますか!」順番に自己紹介をしていく。かっこいい訳が分かった。みんな『元ジャニーズ』なの。そして相手側最後の一人。遅れてきた、あの人。「大野智です。」その一言に、ただでさえわいていた女性陣が、さらにわいた。みんなに気合いがはいったのが、ひしひしと伝わってきた。
君がいいんだ 2私達が着いたとき、まだ相手の方は来ていなかった。待ち合わせ時間直前。やって来た。友達が言うように大当たり!かっこよかった。そしてこの後、衝撃の出来事が。それは、そのかっこいい人達が席につき、自己紹介を始めようとした時だった。一人の男性が、この店に駆け込んで来たのだ。そしてその男性は、私達の方へ歩いてきた。
君がいいんだ 1私「あ~ あ。今日もいい人いなかった(-_-)」今日の合コンも不発。もうすぐ私も28。そろそろ合コンじゃなく、婚活も考えないとダメかな~。とか考えながらも、やっぱりあきらめきれずに、また合コンに来ていた。今日はちょっと高いお店。相手は聞かされてないが、友達いわく、大当たりだそう。そこまで言われたら、気合いがはいる。
君がいいんだ まえがき私は上原かおり。自分で言うのもおかしいんだけど、私、モテないんだ。理由はたぶん『女らしくない』から。でも仕方ないじゃん。生まれつきなんだから。私だって恋愛したいよ~!!(>_<)ということで、今日は合コンに行ってきまーす!ヾ(^▽^)ノ
夢でいいから 最終回俺「やっぱダメだったわ。」次の日の楽屋。たまたまニノと2人きりになった。ニノ「言ったでしょ?俺は奪われないよって(^-^)」俺「ハハハ(^^;)参ったよ。」ニノ「でも、俺がこんなこと言うのは何なんだけど、俺がゆうちゃんといられるのは翔ちゃんのおかげな訳じゃん。ゆうちゃんのこと、俺の何十倍もよく知ってんだから、困った時はよろしくね(^-^)」俺はゆうにフラれた。だから俺は決めたんだ。ずっとゆうとニノのこと、見守っていくと。【完】