君がいいんだ 18私「今度オフの日は?」大野「ん~ンとね…。来週の土曜日だ。」私「じゃぁその日、どこか行く?それともうちくる?」大野「家、行ってもいい?」私「い、いいよ(^-^)じゃぁ、待ってるね!」大野くんがうちに来るなんて!電話を切ると、いてもたってもいられなくなり家じゅうを徹夜で掃除した。
君がいいんだ 17大野くんに連れられてやってきたのはちょっとしたバーだった。大野「今日のお礼に、おごるから呑んで(^-^)」私はその言葉に甘えて軽く呑んだ。大野くんはあまり語らない。だけど話はきちんと聞いてくれるし、アドバイスもきちんとくれる。私はそんな大野くんに惹かれていた。実質的に、この日から私達は付き合い始めた。
君がいいんだ 16私「おいしいね(^-^)」大野「うまい!( ̄~ ̄)」私達はあまりしゃべらなかった。でもそれは、気まずいとかじゃなく別に話さなくてもいいから。話さなくてもこの雰囲気が気持ちよかった。私「今日はありがとう(^-^)」大野「オイラもありがと(^-^)イタリアン久しぶりだった。」私「そうなんだ~」大野「ねぇ、この後時間ある?」時間あるけど?どこ行くんだろう?
君がいいんだ 157月23日。大野くんと約束した日。大野「お待たせ~(^-^)/」大野くん、というか嵐は今、新アルバムや新曲、コンサートまで控えている。その忙しさは、電話やメールを通しても伝わってくる。そんな忙しさの中でも時間を作って私に会ってくれた。私「どこに行く?」大野「オイラは何でもいいよ。」私