☆☆★★




「母ちゃん!ご飯!」



「はいはい。」





用意されたのはチャーハンと
エビチリ。




「わぁ!美味しそう!」




「いただきま~す!(>▽<)」




「美味しい!」




「美味いでしょう?ね!」




「雅紀、ほっぺたにご飯粒、
ついてる(笑)」




「どこどこ?」




「逆、逆(^-^)」




「取れた?」




「取れた(^-^)」


☆☆★★




「終わった~!ヾ(^▽^)ノ」




「お疲れ~!」




「でも俺、まだ出来るよ~!」




「じゃぁ宿題!残ってる問題を
やってくること!」




「え~~~!(>3<)」




「えへへ(笑)
じゃぁ、下、降りよ!」




「は~~い(-_-)」


★★雅紀★★



思ってたより
葵ってスパルタ。(-_-;)



俺、今までこんなに
勉強したことないってくらい
勉強してるんじゃない!?




でも、葵は教えるのが上手い。


英語なんて
全然分かんなかったのに、
かなり分かるようになった。




本当はもう少し
教えてもらいたかった。

でも、もう20時30分だ。




「じゃぁ、この問題で
最後ね♪(^-^)」



そう告げられた。


☆☆葵☆☆



まず今日は英語。


雅紀は単語も文法も
分かっていなかった。



だから、放課後の課題で
単語のプリントをやらせた。



だから夜は文法を教える。


例文から意味を説明して
問題演習をした。



雅紀
「ここ、あってる?」




「うん(^-^)」



雅紀
「おおっ!分かってきた!」




(^-^)




雅紀の喜ぶ顔を見てると
こっちまで嬉しくなる。


☆☆★★




「ほんとうるさい母ちゃんだよ。」




「いいお母さんじゃん。
でもいいの?ご飯、
ご馳走になっちゃって…。」




「いいよいいよ!
母ちゃん、
言い出すと止めないから。
それに俺も、
食べてもらいたいし。」



「分かった(^-^)
じゃぁお言葉に甘えて。」




「いえいえ(笑)
じゃ、勉強やっちゃう!?」




「やっちゃおー!」