旅立ちの朝 *#19☆☆★★俺「母ちゃん!ご飯!」「はいはい。」用意されたのはチャーハンとエビチリ。私「わぁ!美味しそう!」俺「いただきま~す!(>▽<)」私「美味しい!」俺「美味いでしょう?ね!」私「雅紀、ほっぺたにご飯粒、ついてる(笑)」俺「どこどこ?」私「逆、逆(^-^)」俺「取れた?」私「取れた(^-^)」
旅立ちの朝 *#18☆☆★★俺「終わった~!ヾ(^▽^)ノ」私「お疲れ~!」俺「でも俺、まだ出来るよ~!」私「じゃぁ宿題!残ってる問題をやってくること!」俺「え~~~!(>3<)」私「えへへ(笑)じゃぁ、下、降りよ!」俺「は~~い(-_-)」
旅立ちの朝 #17★★雅紀★★思ってたより葵ってスパルタ。(-_-;)俺、今までこんなに勉強したことないってくらい勉強してるんじゃない!?でも、葵 は教えるのが上手い。英語なんて全然分かんなかったのに、かなり分かるようになった。本当はもう少し教えてもらいたかった。でも、もう20時30分だ。葵「じゃぁ、この問題で最後ね♪(^-^)」そう告げられた。
旅立ちの朝 *17☆☆葵☆☆まず今日は英語。雅紀は単語も文法も分かっていなかった。だから、放課後の課題で単語のプリントをやらせた。だから夜は文法を教える。例文から意味を説明して問題演習をした。雅紀「ここ、あってる?」私「うん(^-^)」雅紀「おおっ!分かってきた!」私(^-^)雅紀の喜ぶ顔を見てるとこっちまで嬉しくなる。
旅立ちの朝 *#16☆☆★★俺「ほんとうるさい母ちゃんだよ。」私「いいお母さんじゃん。でもいいの?ご飯、ご馳走になっちゃって…。」俺「いいよいいよ!母ちゃん、言い出すと止めないから。それに俺も、食べてもらいたいし。」私「分かった(^-^)じゃぁお言葉に甘えて。」俺「いえいえ(笑)じゃ、勉強やっちゃう!?」私「やっちゃおー!」