旅立ちの朝 *34☆☆葵☆☆父「急な話なんだが、9月から大阪の本社に異動になった。」私「えっ…。」父「もちろん、俺が単身赴任してもいいんだけど。」母「何水くさいこと言ってるの!もちろん家族みんなで行くよね!?」私「う‥うん。」母の勢いに圧されて返事をしてしまった。本心は……ここに残りたい…。雅紀と離れたくない。
旅立ちの朝 *33☆☆葵☆☆夏休みも頻繁に会った。遊園地も行ったし海にも行った。17の夏を満喫していた。父「ちょっとみんな集まってくれないか。」夏休みも残り二週間になった頃突然、父から告げられたことは私の楽しかった夏休みの思い出を吹き飛ばしてしまうほどの悲しみをあたえた。
旅立ちの朝 #32★★雅紀★★葵との日々は最高に楽しかった。今まで思い続けた時間が長くて葵について知らない事が多くて少しでも葵と一緒にいて葵をもっと知りたいと思った。毎日一緒に帰った。毎日一緒にお弁当を食べた。休みの日はお互いの家で過ごしたり一緒に出掛けたりした。俺は本気で葵が好きだった。結婚してもいい。そう思っていた。俺の家族も葵の家族も俺達のことを応援してくれていた。
旅立ちの朝 *32☆☆葵☆☆雅紀との日々は本当に楽しかった。今まで思い続けた時間が長くて雅紀の知らない事が多くて少しでも雅紀と一緒にいたいと思った。毎日一緒に帰った。毎日一緒にお弁当を食べた。休みの日はお互いの家で過ごしたり一緒に出掛けたりした。私は本気で雅紀が好きだった。結婚してもいい。そう思うほどに。私の家族も雅紀の家族も私達のことを応援してくれていた。
旅立ちの朝 *31☆☆葵☆☆愛「葵って相葉君と付き合ってるの?」私「うん、実は(^-^)」愛「いいな~(>_<)私も好きだったのに!いつからいつから?」私「う~ん、二週間くらい前かな?」愛「そっかー。でも相葉君相当本気っぽいよ。なんか私が言うのも変だけど相葉君は葵のこと、大切にしてくれると思うよ♪」私「フフ(笑)ありがとう(^-^)」