ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -30ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

「人格完成」と言う言葉があります。


最近は、死語になりつつあるようです。


我が国の教育基本法第一条に、


第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。


と記されています。

教育の目的は、「人格完成」にあると断言しています。

平和な社会・国家の形成者として、「真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ」云々


私たちは、人格完成を教育の目的にしているでしょうか?


「人格完成」とは、いったいどのような資質を具現すればいいのでしょうか?

この基本法から、「真理と正義を愛する」「個人の価値(尊厳)を尊び」平和な社会、国家・世界の建設のために勤労し、責任を持つ健康な人間に成る。と読みました。


課題は、真理とは何か?正義とは何か?個人の尊厳とは何か?自主的精神をもって学習することだと学びました。

いま、私の学習は、批判精神よりも、肯定性を重視する態度に変わりつつあります。まだまだ、古い癖が出てきて、批判する心に向かい合います。


否定性が、事実認識を越えて、傲慢さとリンクしています。

ずっと傲慢に生きてきたと、内省します。


私は、随分と触れ合う人々に、嫌な想いをさせてきた。随分と心を傷つけてきたと解るようになりました。


工夫すべきことはあっても、否定することはない。

それが、私の学習になりました。


工夫には、愛を添えることが肝心だと、思うこの頃です。


愛の達人になりたい、と憧れています。


否定性とは、苦い薬の処方であり

肯定性とは、飲みやすい薬の処方であり、


どちらも愛の添え方の違いなのだと解るようになりました。


飲みやすい薬の処方を学びます。

熱意は、情熱を持って取り組める価値ある目標を持つことで、持続することができます。


情熱は、関心あることに注がれます。一時的な情動だとわかります。

熱意は、理想を実現する持続的な力、つまり忍耐力の源泉です。


決意、誓いの強い行動の現れです。


課題を解決するまで、熱意をもって取り組みます。