いま、私の学習は、批判精神よりも、肯定性を重視する態度に変わりつつあります。まだまだ、古い癖が出てきて、批判する心に向かい合います。
否定性が、事実認識を越えて、傲慢さとリンクしています。
ずっと傲慢に生きてきたと、内省します。
私は、随分と触れ合う人々に、嫌な想いをさせてきた。随分と心を傷つけてきたと解るようになりました。
工夫すべきことはあっても、否定することはない。
それが、私の学習になりました。
工夫には、愛を添えることが肝心だと、思うこの頃です。
愛の達人になりたい、と憧れています。
否定性とは、苦い薬の処方であり
肯定性とは、飲みやすい薬の処方であり、
どちらも愛の添え方の違いなのだと解るようになりました。
飲みやすい薬の処方を学びます。