第三次世界大戦がはじまっている。
そんな直感があります。
ロシア、中国、アメリカの覇権争いという構図が、アジア、中東、アフリカの脅威になるばかりか、開戦直前の様相を呈しています。同盟国の亀裂も始まっています。権力者は、国民のナショナリズムを宣揚し、表面と異なる有事を期待しているように思われます。
原子力発電所は、有事の際に格好の標的になります。
原水爆弾を落とさなくても、ミサイルを撃ち込めば、原爆以上の効果があります。そればかりが、地球に生命体を絶滅に陥れるほどの多様な兵器が開発され、地域紛争でその効用が実験されるのです。
全ての国が戦争放棄の憲法を制定し、武器と武器製造を放棄すれば大量殺戮は回避できます。こんな簡単な事ことすら、国際社会は合意できません。
その要因は「お互いの不信感」です。
嘘の多い権力者の言葉と行動は、国民の信頼を損ねて、国民は生活自衛に専念します。その証左の一つが、国政選挙の投票率の低さの現れでもあります。平成5年以降の投票率は、60%~50%台に推移しています。
平和の礎は、信頼関係を基盤とした「愛」の交流だと信じています。
まず私が信頼と愛に値する人間になるしか道がない。
そう思って陶冶に勤しみます。