11月になりました。
満65歳を迎えます。
無常・無我という仏教の真理が安らぎを与えてくれます。
無常は、生じたものは、変化し続け、必ず滅するという真理のこと。
最近、滅するということが、新たな創造であるという歓びになりつつあります。
限りない変化が、無限の可能性をもつ存在という自己認識になります。
あらゆる執着から解放されることが、自由自在を生きることだと解ります。
無我は、孤立して存在できる我(個我)は、無いということ。世界は相互依存によって成り立っています。この相互依存は、「信頼と愛」に依って、成り立っていると実感すると、深い感謝が湧き上がります。
だから、「利他即自利 自利即利他」 という関係性が、つくづく真理だと解ります。
カウンセリングも、コーチングも、コンサルティングも無常・無我の学びに収斂されます。
無常・無我を学び、無常無我と生きることが、あらゆる存在の極意、人生の極意と思うこの頃です。
合掌