カウンセリングの要点 パーソナリティ障害 | ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

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ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

近年、増加傾向にあるラべリングです。


パーソナリティ障害の「内的関係性(対象関係)」は、
対象を善(白)と悪(黒)に二極化する傾向を見せます。
いわゆる妄想型分裂による、一方の排除(防衛)が顕著です。

白か黒か、どちらかに偏ります。

また、躁的防衛もみられることが間々あります。

笑い方、話し方、態度が、ハイになります。

その後、不安・うつ・依存になることもあります。


私は、「症状とゲームするクライエント」と表現することがあります。

多様な症状に依存するクライエントといえるかもしれません。不安、恐れ、心配、焦り、うつなどを隠すために、一時凌ぎの明るさ、元気さ、緊張を表出します。

例えば、


私の支援は、症状を直視する自我の形成になります。

信頼と愛が、キーワード。

信頼と愛の体験が、健康な自我を育てます。


絶対の信頼と愛は、その次のステップになります。