風邪は一応治りましたが、夜は寒くて作業がはかどりません。それでも何とかナセルの外形ができました。


そろそろモータとESCを注文しなければいけません。真っ赤なフィルムも。
リトラクトはゼロ戦から移設する予定です。


主翼と胴体との関係をチェック
ここからは再び主翼の製作に戻ります。
中央部の連結とプランク、後縁材の貼り付けとフィレットの製作が残っています。
いまのところ、メカは両ナセルに各一個受信機とESCを載せようと思っています。
そうすれば、スロットルとエルロンとギヤはそれぞれ左右の主翼内で配線が完結します。
電源と、ラダーとエレベータだけが胴体側になります。

週末から風邪ぎみで、土日も家で休養していました。

時間があるので、コメットの製作もしたのですが、風邪のせいか、少しずつ設計から外れて、だんだんいい加減な現物合わせになってきました。

モータのメンテができるようにカウリング脱着式にしました。

 
 

ベニヤ板やバルサを罫書いては、胴枠と側板を切り出す、地味な作業を毎晩していました。

キットの部材を組むのは楽ですが、自作部分の製作は100%手作りなのでやたらと時間がかかります。

最近歳のせいで細かい罫書き線が見えづらくなってきました。

 
 
主翼との関係も設計通り行けそうです。
 

毎晩少しづつ制作進めていました。

主翼はエルロンサーボ取付箇所の工作をしました。それから中央部を残して先にプランクしました。

左右の主翼を接合すると細工がやりにくくなるので、ここで一旦主翼の製作を中断します。


次はモータナセルの構造を考えました。

ここに、モーター、アンプ、引込み脚を搭載します。そして主翼との連結方法、スラストラインの検討をしました。
あらかた設計できたので、次はベニヤ板を切り出さなければいけません。

今日はスピットファイアは整備中なので、グライダーを飛ばしました。

久しぶりに飛ばすASWはスピードが早く、曇り空で遠くを飛ばすと、姿勢を見失いそうでハラハラしました。
今日は岐阜基地の航空祭で、クラブの飛行場からも編隊飛行の様子が見られました。
爆音がすると、ワンコは怖いみたいでシッポ下げてブルってました。
雷だと思っているようです。
脚がグラついているスピットファイアですが、引込み脚の取付板が割れていました。
薄い鉄板で板を作ろうと思います。
スピット
ファイヤは2016年末から飛ばしているので、7年飛んでいます。
ASWは2009年春から飛ばしているので、ちょうど15年も飛んでいます。
最近は年に数回しか出番がありませんが、まだまだ壊れる気がしません。
 

相変わらずノロノロと製作しています。


モーターナセル取り付けの土台を貼付けました。元々はギヤ取付の為の部材を活用しています。
エルロンサーボのハッチと、それを取り付ける為の受けを、スクラップベニヤで作りました。
あとは、主翼の接着を先にするか、プランクを先にするか思案中です。
まだ、翼端の部材も接着していませんが、翼をすべて接着すると1.6mになるので、その後の取り扱いが何かと面倒ではあります。



毎日少しづつ作っています。

翼端リブを14mm短縮して、テーパー比を少し強めた形の主翼骨組みを行いました。小さな定盤の上で片翼づつ、捻じれに注意しながら組み立てました。


20クラスまでのキットは、あまり場所を取らずに作ることが出来て助かります。
延長翼を含めて、スパン1600になります。

今日は、午前中クラブの飛行会が開催されました。

主翼を片側20mm延長します。

まずは、翼端延長部分の部材作成です。

ストックしてあるバルサを切り出しました。

どうやって組もうかと思案しましたが、結局、三角定規を当てながら、垂直方向に組んでみました。
何とか形になりました。


コンドルとコメットの主翼図面と重ねてみるとこんな感じになります。
翼端の翼弦が長く、完全なスケールとは程遠いですが、それなりに雰囲気は出そうです。

天気も良く、

犬にお出かけをせがまれて、

ラジコン飛行場にきました。



少し肌寒いですが、雲一つない風の穏やかな晴天でした。

先週、アンプの設定を修正した、スピットファイアで出撃しました。


コメットの主翼の構想がまとまり、リブの修正を始めました。若干テーパー比を強くします。
エルロンは、ゼロ戦の残骸をリユースします。






胴体は70%くらいの完成ですが、製作は一旦ここまでにして、次は主翼に取り掛かろうと思います。

特徴的なフィレットのつなぎ部分が現物合わせになるためです。

双発コンドル10との比較写真です。