DURAFLYのDH88は今ではもう手に入りませんが、シルエットがとても美しい機体でした。

しかし飛ばすたびに段々発泡が劣化し、翼がよじれて着陸をやり直すと必ず翼端失速が待っていました。
耳たぶのような薄く柔らかい翼端でした。もう少しシャキッとした飛びびを期待してコンドル10に400クラスモーターを2つ搭載して双発機を作ったのが、長期間とても調子良くとんでいます。
こうなると欲が出てきて、やはりcometのシルエットが恋しくなってきました。
ボチボチ構想を考えていました。
実機の全長が8.8m全幅13.4m
今回は全長1.05m全幅1.55m縮尺は1/8.7
胴体は少しボリュームを足してそのまま使います。キャノピーはそのまま使えそうです。コンドルは中翼なので、翼の取付位置を少し下げようと思います。
主翼のシルエットをどこまで絞り込むかが思案のしどころです。あまり細くすると手間が掛かるのと、失速グセも気になります。
フィレット、モーターナセル、引込脚、このあたりは雰囲気が出るように丁寧に作っていけばなんとかなりそうです。
下の写真はネットからcometのdxfデータを拾ってきて、希望する尺度にしてプリンターで印刷したものと、コンドルの原寸図面との比較です。

7月頃に実技試験を受けたのですが、合格していました。
わすれないうちに、5300円の証紙と顔写真を貼って申請します。
簡易書留で送れと書いてあります。
1か月くらいで資格がもらえるそうです。
春先に思いついて勉強したのですが、試験が終わってしばらくしたら
自宅の電気工事の計画はすっかり熱が冷めてしまいました。
ラジコンでも、そういうことが良くあります。
しかし、いつか気が向いたときに遠慮なく電気工事ができるので良しとします。


















