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P51D三度目の出撃です。
二度飛ばして、無事に戻ってきました。
引込脚出すと頭下げが強く出るので、ギヤ→エレベーターミキシングで補正する事と、もう一つ、離着陸時のフラップ→エレベーターミキシングの設定をアレコレ試しながら飛ばしました。
結果的には綺麗な着陸が出来て満足なのですが
まだまだ緊張します。
エンコンを絞りすぎないように中速を保ちながら、着陸アプローチに入れる事を意識して飛ばしています。
電動は中速以下では音のフィードバックが無いので、最近はチラッとエンコンスティックを目で確かめながら飛ばすようにしています。
機体から目を離さないほうが良いのですが、
スピットファイアをスローにし過ぎて何度か着陸失敗しているので、少々トラウマです。
今日は緊張をほぐすために、マイクロプレーンも持っていきました。
翼端に上反角効果を狙ったウイングレットを貼り付けた結果、ロール方向の自律安定が良くなり、ずいぶん飛ばし易くなりました。
P51Dの体重測定は約3.5キロでした
主翼1600g、胴体1500g、動力バッテリー350g
GW最終日は重い腰をあげて、ヨットのオリオンを箱から出しました。
2020年にモンスーンを処分してから6年ぶりのヨットになります。
ほとんど完成しているのですが、ひもを通して長さを調節して結ぶだけで半日がかりでした。
最近老眼を痛感します。
それでも、帆を張ると印刷されたセイルや、黒い船体がなかなかいい雰囲気です。
台に乗った状態で丁度1mの高さです。
走りはわかりませんが、年に1〜2回しか出番が無く、普段はインテリアなので、このサイズがありがたいです。
ラダーにはミニサーボ、セイルには標準サイズのサーボが搭載されていました。
2.4gのおもちゃのような送信機が付いています。
一応プロポーショナル制御ですが、オンオフ制御かと思うくらいラダーの小陀が効きません。
暖かくなってきたせいか、関節の動きも良くなってきて、
4月からは週一で柔道の練習に参加しています。
金曜に学生さんと乱取りしたとき、少々巻き込み気味の内股で投げたんですが、
相手の頭に自分の脇腹が乗っかる形で接地しました。
その時は、人間の頭は硬いな~くらいにしか思いませんでしたが。
翌日から、咳やくしゃみをするたび、あばら骨がズキズキ痛みます。
治りかけの風邪のせいか、時々タンがからむたびに痛い。
若いころにも同じような痛みが何度かあったことを思い出しました。
当時は湿布もせず1・2週間で完治してましたが、今は若くないので、、、
「年寄りの冷や水」と言われないよう、常々安全側のマージンを取るよう心掛けていたのですが、
体調が良かったのでついつい調子に乗って、100%の力を出してしまった自分が残念です。
愛犬を見習って1週間セーブします。
家内と息子には内緒にしておこうかな。

土曜はゆっくり飛ばそうと思ったら雨でした。
P51の製作もボチボチしてますが、先月急に小さなヨットが欲しくなりアリエクでポチったものが、到着していました。
最近暖かくなり、体の動きもなんだか滑らかになってきたので、昨日は久しぶりに柔道の練習に行って来ました。
当たり前ですが、中高生は久しぶりに会うと必ずデカくなっていますね。
向こうは久しぶりに会うたびに、あのおっさんショボくなってると感じているかも知れませんね。
怪我しない程度に頑張ります。


















