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ようやくP51D/2号機のメカ積みとリンケージが完了しました。
最近細かい作業がおっくうで、そのくせ細かい所がいろいろ気になり、作業がなかなか進みません。
ARFを組むだけなのですが、3ヶ月も掛かってしまいました。
組み上がると少しやる気が出てきました。
全備重量3.5キロです。
土日泊まりで山へ行って来ました。
朝5時に出発した時は雨が降っていました。
昼頃には雨があがり、ガスが掛かる時間帯もありましたが、何度か飛ばすことができました。
2日目は時々日差しもあり、弱い上昇気流の中で何度か飛ばすことができました。
P51Dの修理が終わったので、プロポのフラップミキシング動作を見直していました。
動作中突然バインドが切れたような状態になってしまいました。
送信機のモジュールが消灯したままなので、電波が出ていないようです。
突発故障です。
飛行中でなかったのが不幸中の幸いでした。
このモジュールはもちろんですが、後継互換機も技適対応品は現在販売していないようです。
そういえばクラブ員の先輩も同じモジュールが最近故障して、マルチプロトコル送信機を導入されていました。
送信機X388Sは95年に購入した物で、2015年頃からはDJTモジュールを付けて2.4Gで使ってきました。
今使っている機体はクラブ飛行場で飛ばす3機だけですが、一番手に馴染んだ送信機です。
そろそろあきらめ時ですかね~。たくさん転がっているFrskyの受信機をどうしましょうか。
マルチプロトコルを導入する手もありますが、セッティングに手間がかかるのは性格的に無理な気がします。
テレメトリーもいらないし、結局6チャンネルしか使わないし、シンプルイズベストにしました。
双葉互換のS-FHSS受信機を3つアリエクに注文して、全部で六千円でした。(安!)
グライダーや水上機に使っているサンワのプロポもサンワが空もの撤退でそのうち同じことになりそうな予感がします。
そうなった時には、その時の主流のシステムに乗り換えですね。
Frskyの受信機はそのうち処分することにします。























