タクシーに魅せられて

タクシーに魅せられて

ジャパンタクシーの普及とともに、車種の多様化が進む「街の顔」

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日の丸自動車グループのジャパンタクシー。

東京都内では珍しい、白い車体色のUberラッピング車です。

 

ジャパンタクシー 日の丸自動車6525号車(日の丸交通千住) 2026年1月撮影

 

白い車体の導入は日の丸リムジンが先行し、日の丸交通では2024年から始まったとのことです。

矢印マークのラッピングは、しばらく都内では専ら日の丸グループ内で見かけた印象ですが、他社にも広がりつつあります。

 

ジャパンタクシー 日の丸自動車6574号車(日の丸交通千住) 2026年2月撮影

 

白い車両のなかには、矢印ラッピングのないもの、さらには画像のように前ドアも含めて関連ラッピングが一切ないものも存在します。

ラッピング車両とは、前ドアの社名表記の位置が異なります。

 

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ジャパンタクシー 日の丸自動車6393号車(日の丸リムジン)

16代目クラウンの4タイプのうち、クロスオーバーSUV「クラウンスポーツ」。

全長(4720ミリ)、ホイールベース(2770ミリ)は、クラウンクロスオーバーよりも短く抑えており、その名の通りスポーツ性を高めているのが特徴です。

 

クラウンスポーツ 東個協 2026年2月撮影

 

クラウンスポーツの個人タクシー、黒塗りです。

16代目クラウンシリーズではクロスオーバー、次いでセダンのタクシーを見かける機会が増えていますが、スポーツはまだまだ珍しい存在です。

 

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クラウンクロスオーバー 日個連都営協

東都自動車といえば、クラウンコンフォートは独自のベージュ、クラウンセダンは黒塗りですが、このほど黒塗りのクラウンコンフォートを見かけました。

ごく珍しい存在とみられ、導入の経緯が気になります。

 

クラウンコンフォート 東都自動車6227号車 2026年2月撮影

 

足立区内のいずれかの営業所に所属する車両で、グレードはスタンダード。

冬タイヤのためか、スチールホイールまで黒いです。

ラジオタクシー(神奈川旅客自動車協同組合)に加盟する大栄交通旭営業所(横浜市旭区)の日産・セドリックです。

 

Y31型セドリック ラジオタクシー508号車(大栄交通) 2025年12月撮影

 

グレードはオリジナル。さわやかな組合カラーで、最近ありがちな車体広告もなくすっきりした姿です。

 

並走する横浜市営バスは、2027年に横浜市で開催される「国際園芸博覧会」のラッピング車両。

博覧会が開催される頃、セドリックは現役でしょうか。

 

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Y31型セドリック ラジオタクシー217号車(大栄交通)

スバルのSUV「クロストレック」の個人タクシーです。

 

クロストレックは元々、インプレッサをベースとするSUV「XV」の北米市場における名称で、2022年に登場した現行モデルからは日本市場でも名称が統一されました。

 

クロストレック 個人タクシー 2026年2月撮影

 

この個人タクシー事業者の公式Xによると、ストロングハイブリッドの「e-BOXER」で、2025年3月に営業開始。

安全性を重視してこの車種を選んだとのことで、東京都内のタクシーでは第1号とみられます。

 

登場時は東個協の「でんでんむし」の行灯を載せていましたが、撮影時は異なっていました。