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タクシーに魅せられて

ジャパンタクシーの普及とともに、車種の多様化が進む「街の顔」

愛知県一宮市の「尾張交通」の三菱・デリカD:2。

デリカD:2はスズキの小型トールワゴン「ソリオ」のOEM車です。

 

デリカD:2 尾張交通176号車 2026年1月撮影

 

比較的安価でスライドドアのハイブリッド車として採用されたとみられますが、ソリオではなく、あえてデリカD:2にした理由が気になります。

 

後部ドアに大きく書かれた「普通TAXI」の表記が目立ちます。

名鉄名古屋タクシーHDのジャパンタクシー。

セダン時代からの伝統である、ホワイトとグリーンのツートンカラーを継承しています。

 

ジャパンタクシー 名鉄交通第三282号車 2026年1月撮影

 

名鉄交通第三に所属する、上級グレードの匠です。

 

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クラウンコンフォート 名鉄交通 ※2013年

クラウンセダン 名鉄交通 ※2013年

宝交通(名古屋市)のジャパンタクシー。

セダン時代からの伝統だった、ブルーを基調とする爽やかなデザインを継承しています。

 

ジャパンタクシー 宝交通 2026年1月撮影

 

上級グレードの匠です。

車体側面の塗装は濃淡2色のブルーになっています。

 

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コンフォート 宝交通 ※2013年

北関東両毛交通(栃木県足利市)のトヨタ・クラウンコンフォートです。

青と赤を組み合わせた印象的なカラーリングです。

 

クラウンコンフォート 北関東両毛交通 2024年7月撮影

 

YXS10型。

グレードはスタンダードとみられますが、トランクのナンバーポケット周りはデラックス用のメッキ装飾があり、ホイールカバーもデラックス用を装着しています。

 

このようなパーツの混在ぶりも、クラウンコンフォートの魅力の一つでした。

日本交通グループのハロートーキョーのトヨタ・ヴォクシー。

3代目の80系です。

相乗りサービス「GOエコノミー」専用車で、行灯も空車表示器もありません。

 

ヴォクシー ハロートーキョー 2026年3月撮影

 

改称前の「GO SHUTTLE」がサービスを開始した時点で、ヴォクシーはすでに4代目の90系に移行していました。

法人での導入が多い姉妹車のノアではない点も含め、中古導入とみられます。

 

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ヴォクシー ハロートーキョー ※GO SHUTTLE時代