タクシーに魅せられて

タクシーに魅せられて

ジャパンタクシーの普及とともに、車種の多様化が進む「街の顔」

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北関東両毛交通(栃木県足利市)のトヨタ・クラウンコンフォートです。

青と赤を組み合わせた印象的なカラーリングです。

 

クラウンコンフォート 北関東両毛交通 2024年7月撮影

 

YXS10型。

グレードはスタンダードとみられますが、トランクのナンバーポケット周りはデラックス用のメッキ装飾があり、ホイールカバーもデラックス用を装着しています。

 

このようなパーツの混在ぶりも、クラウンコンフォートの魅力の一つでした。

日本交通グループのハロートーキョーのトヨタ・ヴォクシー。

3代目の80系です。

相乗りサービス「GOエコノミー」専用車で、行灯も空車表示器もありません。

 

ヴォクシー ハロートーキョー 2026年3月撮影

 

改称前の「GO SHUTTLE」がサービスを開始した時点で、ヴォクシーはすでに4代目の90系に移行していました。

法人での導入が多い姉妹車のノアではない点も含め、中古導入とみられます。

 

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ヴォクシー ハロートーキョー ※GO SHUTTLE時代

新興企業newmoに買収された京急横浜自動車のジャパンタクシー。

セダンと同様に「私鉄協」行灯を載せていました。

 

ジャパンタクシー 京急横浜自動車322号車 2026年3月撮影

 

上級グレードの匠で、フォグランプを装着しています。

電気自動車で攻勢をかけている中国・BYDの中型SUV「シーライオン7」の個人タクシーです。

シーライオン7は、日本市場では2025年4月に発売されました。

 

シーライオン7 日個連都営協 2026年3月撮影

 

ルーフ形状ゆえか、ちょうちん型の行灯がやや前傾しているのが目立ちます。

 

国産EVが振るわないなか、BYDがどの程度浸透するか注目されます。

 

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BYD・アット3 日個連都営協

日産の上級セダンだった「ティアナ」。

国内市場では、3代目L33型の販売終了をもって絶版となり、すでに5年以上が経過しています。

 

2010年代までは個人タクシーの定番車種でしたが、経年によりかなり数を減らしました。

 

J32型ティアナ 日個連都営協 2025年12月撮影

 

2代目J32型(2008年~2014年)。

グレードは個人タクシーで多かった最廉価の250XEではなく、一つ上の250XLです。

リアワイパーを装着しています。

 

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J32型ティアナ 東個協