タクシーに魅せられて

タクシーに魅せられて

あるタクシーマニアによる、速報性ゼロのブログ。同じように見えて、実はちょっとずつ(たまにだいぶ)違うタクシー達が好き



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使い勝手の優れた小型ミニバンとして人気を博しているホンダ・フリード。

2016年、2代目にフルモデルチェンジを受けました。

ライバルのトヨタ・シエンタは、定番だった「コンフォート」シリーズの生産終了後、法人タクシーでの導入が増えていますが、ホンダ車のタクシー自体が少なく、フリードもタクシーとしては増えていません。

 

フリード 北杜タクシー 2018年8月撮影

 

山梨県北杜市の北杜タクシーの車両です。同社のクラウンコンフォートと同様に、黒塗りの車体に、黄色く小さな行灯を載せたシンプルな姿です。

 


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博多駅前で見かけたY31セドリックの個人タクシー。

 

Y31セドリック 個人タクシー 2011年9月撮影
 
グレードは下から2番目のカスタムで、標準の樹脂バンパーを装着していますが、この個体は車体と同じシルバーに塗装されています
営業車の無塗装樹脂バンパーは、自家用のY31型セドグロ(ハードトップ)で人気を博したスポーティーグレード「グランツーリスモ」と同じデザインであるため、とても似合っています。
 

※2012年5月1日の記事を編集、再投稿。元記事は削除しました。


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旧プリンス自動車工業が生み、日産に継承されたグロリアは、姉妹車セドリックとともに日本を代表する高級車として長年愛されました(後継はフーガ)。

セドグロの最終型となったY34型では、セドリックが高級グレード「ブロアム」、グロリアがスポーティーグレード「グランツーリスモ」と、キャラクターを分けました。

 

Y34グロリア 個人タクシー 2011年9月撮影

 

博多駅前で見かけた個人タクシー。

フロントグリル中央に日産エンブレムを装着する、2001~2004年の後期型です。

 

※2012年5月1日の記事を編集、再投稿。元記事は削除しました。


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日本のツーボックス型ミニバンの始祖とされる日産・プレーリーの3代目(M12型)は、当初「プレーリーリバティ」として発売され、2001年のマイナーチェンジ以降は「リバティ」と名乗りました。

リバティは2004年に生産終了。後継車の「ラフェスタ」も、2代目(ラフェスタハイウェイスター・B35型)はマツダ・プレマシーのOEMとなり、2018年に姿を消しました。

 

リバティ 個人タクシー 博多

 

タクシーに魅せられて-リバティ 個タク
リバティ 個人タクシー 2011年9月撮影

 

博多駅前で見たリバティの個人タクシーです。

全長は、小型タクシー用セダンの日産・クルーやトヨタ・コンフォートよりも短く、フロントドアには小型扱いを示す黄色いステッカーが貼られています。

後継のラフェスタハイウェイスター(B35型)は、名古屋や仙台で個人タクシーとして使われています。

 

※2012年5月1日の記事を編集、画像追加の上で再投稿。元記事は削除しました。

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