タクシーに魅せられて

タクシーに魅せられて

ジャパンタクシーの普及とともに、車種の多様化が進む「街の顔」

・このブログはあくまで個人の趣味によるものです。タクシー会社をはじめとする各機関とは、一切関係ありません。
・記事は予約投稿です。
・過去の記事を再編集することがあります。
・タクシー会社別のテーマ設定は、東京の23区武三地区を基準としています。

200系クラウンハイブリッドは、歴代クラウンで初めての本格ハイブリッド車(HV)。

外観は、前期型ではアスリート、後期型ではロイヤルサルーンをベースにしています。

 

200系クラウン 宇都宮個人タクシー協同組合 2025年10月撮影

 

宇都宮市の個人タクシーとして営業する200系後期型HV。

ちょうちんの行灯は、黄緑色に点灯していました。

 

新車価格が高額だったことから、タクシーとして普及するのは後継の210系からとなりました。

見かける機会がめっきり減っている東京無線カラーの日産・セドリック。

組合全体でもどれだけ残っているのか気がかりです。

 

Y31型セドリック 東京無線779号車(東日本交通) 2026年7月撮影

 

現存する貴重な1台。

東日本交通(渋谷区)の所属で、最廉価グレードのオリジナルです。

 

【関連記事】

Y31型セドリック 東京無線8764号車(東日本交通)

宇都宮市の「浜田交通」は、地元紙・下野新聞の報道によると2026年4月に資金繰りの悪化により破産手続きが開始されました。

 

50系プリウス 浜田交通 2024年6月撮影

 

公道から目撃した同社の4代目(50系)前期型のプリウス。

薄いクリアタイプの行灯が今風でした。

 

ハイブリッド車の代名詞だったプリウスは、2代目・3代目とワゴンタイプのプリウスαが全国各地のタクシー事業者の間で普及しましたが、4代目では少数派にとどまりました。宇都宮市内でも珍しい存在でした。

 

【関連記事】

クラウンコンフォート 浜田交通

このところ見かける頻度が増えている「GOジョブ」の広告のラッピングタクシーです。

日本交通グループでは大半のタクシーに配車アプリGOの広告がラッピングされていますが、乗務員の求人広告まで登場しました。

 

ジャパンタクシー 日本交通121号車 2026年6月撮影

 

建て替えに伴い2025年6月から一時的に港区内に移転している、品川営業所の所属車両。

 

広告の「意外と稼げる!」の文言は少々余計に感じます。

チェッカー無線に加盟するエミタスタクシー東京(葛飾区)は、2020年4月に「三葉交通」から改称しました。

エミタスタクシーというブランドは、千葉県内ではメジャーな存在です。

 

クラウンセダン チェッカー無線3880号車(エミタスタクシー東京117号車) 2020年7月撮影

 

黒塗りのスーパーデラックスGパッケージ。

 

社名変更後、ラグビーボール型行灯を載せていた時期は、1年程度に限られます。

 

【関連記事】

クラウンセダン チェッカー無線3880号車(エミタスタクシー東京)