200系クラウンハイブリッドは、歴代クラウンで初めての本格ハイブリッド車(HV)。
外観は、前期型ではアスリート、後期型ではロイヤルサルーンをベースにしています。
200系クラウン 宇都宮個人タクシー協同組合 2025年10月撮影
宇都宮市の個人タクシーとして営業する200系後期型HV。
ちょうちんの行灯は、黄緑色に点灯していました。
新車価格が高額だったことから、タクシーとして普及するのは後継の210系からとなりました。
宇都宮市の「浜田交通」は、地元紙・下野新聞の報道によると2026年4月に資金繰りの悪化により破産手続きが開始されました。
50系プリウス 浜田交通 2024年6月撮影
公道から目撃した同社の4代目(50系)前期型のプリウス。
薄いクリアタイプの行灯が今風でした。
ハイブリッド車の代名詞だったプリウスは、2代目・3代目とワゴンタイプのプリウスαが全国各地のタクシー事業者の間で普及しましたが、4代目では少数派にとどまりました。宇都宮市内でも珍しい存在でした。
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