第75期王将戦第1局 掛川対局の
現地大盤解説会(大日本報徳社・講堂)に
参加した1日の写真をまずは、初版として
説明文は大幅に省略し速報版としてアップ。
後日、不定期に修正・追記していく予定。
浜松サービスエリアで朝食
元町東照宮(浜松市)に立ち寄る
以前、来たことがあったが御朱印は
月の第2日曜日に頂けるとのネット情報をみて
今回は掛川に行く際に浜松に立ち寄ったもの。
元町東照宮は引間城のあった場所に
建てられた神社
手水舎
説明文の中に王将戦の掛川対局で
大盤解説会が行われる講堂の
「大日本報徳社」の社名があり
余り記載内容は把握していないながら
縁を感じつつ手、口元を清めます。
鳥居の後ろ、右の石柱にも
大日本報徳社の社名が刻まれていました。
右の石柱のズーム
元町東照宮の本社
本社の右脇には、2武将の像
二公像の説明書き
参詣のあと、御朱印をもらえる場所を
探していると残念なお知らせ発見。
お詣りする前は、こちらが社務所で
今日は開いていると思っていたところは
公民館で御朱印とは無関係
とにかく中を覗いて見ると、木刀を振って
武将者の剣術劇のショーの練習「タテ」の
ようなことをされており、こちらは玄関先で
ポスター鑑賞。
タモリさんが来たのは2020年の1月。
藤井聡太七段が無冠で迎えた最後の正月。
元町東照宮と引間城の関係についての
情報をインプット。
神社を引き上げようと思って
何気なく石柱をみると
「曳馬城跡」と刻まれていました。
元町東照宮の小高い丘から西へ小さな坂を、
下ったところには引間城の御城印を販売している
事務所があり、こちらを再訪。
家康公ご住居跡
写真中央は「椿姫伝説 椿・侘助」
椿姫の話しはしんみりとさせる
悲劇の物語、言い伝えのようで
離れた場所にある椿姫観音堂にも
足を運ぶことにしました。
なお、この日は風が強く、観音堂に行く途中
帽子を、飛ばされた拍子にスマホを
道路に放り投げて落とすようなことに
なってしまい、スマホの防護カバーガラスが
結構な範囲で割れてしまった。
椿姫観音堂
椿姫の話しは観音堂の掲示板に貼られている
こちらを読むと良くわかる。
この日参加する王将戦第1局の大盤解説会の
1日目の日付が入った御城印を頂きたいもの
と思い、浜松の寺院をしらべ、鴨江寺に
行くことにした。
鴨江寺
正門
正門の左側の奥などに写っているのが本堂
本堂ないに貼ってあった企画物の
御朱印の案内
本堂前の広場にある仏像の配置図
御朱印は四つ選べますがまずは今回は
ご本尊のものをお願いしました。
浜松で参拝を終え、寝不足でサービスエリアで
仮眠をしたのち、宿泊先のホテルに到着。
チェックインは後ほどで、主な荷物のみ預けて
掛川城に向かいました。
掛川グランドホテル (宿泊先)
掛川駅の南側のホテルから駅構内の
地下道を抜けて掛川城のあり北口に向かいます。
掛川駅南側の構内。壁などに描かれている
絵や広告。
地下道
地下道の正面の壁に気になる情報
少なくとも都会だと立ち止まって
見ると迷惑な場所ですが
写真を撮ってユックリあとで確認するのが得策。
北口に出て地図をチェック。
当方は4回目の掛川訪問で
投稿のために写真をとったという感じ。
掛川グランドホテルで昼食という
アイディアもあったが王将戦勝負メシメニューの
一般提供はホームページに書いてある通り
しばらく経ってから(1月後半?)ということで
他のメニューは時間も値段も掛かりそう故
天金さんに望みを託すも、
12月に訪れた時と同様にご主人の怪我のため
暫く休業との貼り紙が貼られており断念。
掛川城方面に歩きお蕎麦さんを見つけたので
「御免下さい」と入店
この日は風が強くて表のメニュー看板は
倒しておいたか、はたまた倒れてしまったのか
伏せた状態になってました。
ショーウィンドウ
反射した風景からも青空なのが良く分かる。
勝負メシということでカツ丼にロックオン。
店内
カツ丼をオーダーして写真を撮っていると
緊急地震速報。岩手で震度4の揺れ。
店内のメニュー札にも再度ロックオン。
時計と共に歌舞伎の化粧メニュー(真偽不明)
カツ丼はシンプル。
古典的な矢倉囲いということで
この投稿では命名しましょう。
広く知れ渡った定跡型の美しさ
メニュー看板を一時的に立てて記念の1枚。
速報投稿時点、1日目の大盤解説会後は
「明日(1月12日)、行くことにしようか思案中」
でしたが、結局、行けなかった
蕎麦さんの近くの定食メニューのある
「政平」というお店。
掛川城
通りの両サイドに王将戦の幟(ノボリ)があり
こちらのきも気分が乗ってきます。
三の丸広場
毎回、買い物とつまみ食い(←購入の上)を
常としてましたが、時間が押していたため、
昨年も買った大塚製茶のお茶を購入するのみ。
お店の方には「去年も買いました」と
アピールしておきました。
同じ店員さんだったような気がしてなりません。
二の丸御殿(入り口)。
王将戦記念御朱印を販売中。
勿論、購入。
大盤解説会会場
昨年は左右の引き戸の隙間から中の様子が
見えましたが障子・襖の類の遮蔽物があって
入場券がないと様子をチラッと見ることも
難しいかと。
講堂内
入場券代わりの葉書と入場料を支払って入場。
左上を見上げ
そして右上。
将棋の解説会にピッタリの解説会だと
思います。
勝又清和七段、貞升女流二段
解説を始める前の挨拶の様子。
初期画面に戻してかいせつ。
神谷広志八段、貞升南女流二段
休憩時間に、飾れて勝者の罰ゲームの
ラジオ体操の記事を写真にとり
後でユックリ読むことにしました。
スマホの解像度が高くは助かりますが、
撮る写真は膨大になっている・・。
休憩時間に講堂道を挟んで併設の
近代的(現代的?)な図書館にはいってみると
ハンガー掛けのポスターがあり
こちらも写真を撮る。
講堂に戻る途中、立入可能なエリアから
生け垣越しに茶室の門をズームアップ。
世が世なら籠城中の風景?
二の丸美術館の販売店エリア(無料エリア)
藤井王将と永瀬九段の扇子も販売されてました。
大盤解説会会場での販売とは別扱いの
販売ではないかと思われます。
解説会会場で幟を改めて撮影。
会場内の撮影機材
解説会会場の写真はここまでで、
夕食をとった「備長炭 遠州葵屋」に
数えた貼られていたポスター。
掛川駅構内 これっしか処 に
貼られていたポスター
掛川グランドホテルに戻りました。
1階に下記案内。
食事は既にとった後であり
また、関係者ではないという自覚もあって
自室で駅のお土産品店で買った
メロンのアイスのデザートを
食べることになりました。(当たり前)
上記案内のあるエスカレーターの近くに
共用の新聞閲覧コーナーがあり
王将戦の関係に関係している2社の新聞のみ
置いてありました。
毎日新聞
スポニチ
1面にこの方な関するの広告がありました。
大盤解説会で配られていたクリアファイルに
入っていたチラシ。
三の丸に出店されているお店のリスト
上記チラシの表面はこちら。
スマホ(iPhone)とiPadの二刀流で実現させた
1枚のクーポンの表・裏写真
此方もクリアファイル内に入っていた
深蒸し茶。貰ったのは1パックで
二刀流による表裏写真
美術館の売店で、買ったお得な
コーヒーパックの詰め合わせ袋。
パッケージは二種類でこちらは
全て実写で表裏写真。
終わり













































































