第75期王将戦第1局は王将はトップレベルの
角換わりの対決、後手番での勝利ならず。
次戦の戦型は如何に。そして
先手番で巻き返しなるか。
ところで、藤井聡太・藤井将棋ファンのブログを
約9ヶ月前、4月7日に初投稿してから
100投稿目に到達。
そんなわけで、今回は
【テーマ・将棋 100回投稿記念】の内容。
記念回の投稿に相応しく、藤井聡太竜王名人、
師匠の杉本昌隆八段と東海棋士の系譜、
源流といえば板谷一門。
名古屋市の繁華街にある
「板谷将棋研究記念室」を訪ね
(正確に言うと場所を確認して外観の写真を撮っ)
てきた際のレポート。
(→というか自由なメモ。板谷一門についての
詳細な解説はしておりませんのでほぼ散歩の記録に
なりますのでご了承下さい)
メモ。
地下鉄の「栄」駅で地上に出たところから
2025年12月30日(土)の訪問メモスタート。
思わず写真に残したい気になる自動販売機。
ドリンクは全国区のラインナップ。
通りの向かい側に目をやると
こちらも金色を意識したザ・名古屋の看板と
名古屋メニューの酒場のビル
右側にパチンコ店の「キング観光」の
横の赤信号の通りは「プリンセス通り」
この通りの左側の路地の奥まった一角に
ありそうです。(グーグルマップ頼み)
少し右往左往しましたが、到着。
先日、勝負メシ提供店の渋谷のカレー屋さん
RicoPuaでみせてもらった週刊現代の
グラビア紹介されていた
山岳会館
板谷将棋記念室
の看板がありました。
郵便ポスト
年末なので入口は閉まっています。
プリンセス通りから見た記念室。
左側にうなぎの看板
12時を過ぎ、当初は栄の馴染みの
「チャンポン・皿うどん」のお店に行ってみる
つもりだったが、赤い文字の魔力に勝てず
思い切って入店することに。
うなぎは、いば昇 というお店のようです。
こちらは勝手口で入ることはできず、
表の入口に回ると分かりやすい
マジックペン書きの平仮名で
店名が書かれてました。
表の扉
満席で、しばしキャッシャーの前で待機。
品定め。
奮発し名古屋メシの王将「櫃まぶし」に王手。
(日本語の良し悪しは気にしないことにします)
お献立
初手お茶
櫃まぶしが出てくるまで(次の一手まで)
かなりの持ち時間があったので、
本日の大局的な組み立てに待ち時間投入。
将棋の対局と違いスマホ利用は制限なし。
ユーチューブで板谷将棋記念室の訪問動画を
見ていると栄にある将棋東海本部のあるビルを
訪問する内容で当方もあやかって行ってみよう
と思っていると、いつの間にか盤面の戦型は
「名古屋の鰻業界の角換わり腰掛け銀」
とも言うべき最強の戦型選択。
お店とお客の意向が一致することによって
実現するという櫃まぶし一式がテーブルに
並べられた状態。
盤面を上から眺めて、棋士になった気分で
何処から仕掛けようかとはやる気持ち
抑えながらの「いただきまーす」。
食べ始めると、ひたすら味を楽しむのみ。
会計前に店内を見渡すものの、
将棋との関連性無し。
敢えてこじつけると
竜王戦が行われる仁和寺の経堂の内壁に
画かれている龍を思い出す額飾り
この「いば昇」。暖簾や看板読みにくいので
その点、何か情報ないか調べてみようと
ネット検索結果していると、読み方に対しては
皆さん直ぐには読めないという思いが共有でき
また、名古屋でかなり有名な老舗の鰻屋さんで
あること知ることが出来ました。
100回記念で意を入店して正解でした。
さて、将棋の東海本部に向かう道すがら
当初開いていれば食べていこうと思っていた
「本場長崎 ちゃんぽん たなべ」
(将棋との関連性は全くありません)
年末休みと思われますが、
閉まっていました。
鰻屋さんで急戦を仕掛けて大成功。
日本将棋連盟東海本部が入っている
愛旅連ビルに到着。
斜め前、将棋用語なら
小鬢(こびん)の位置から。
エレベーター前
エレベーター内のフロア インフォメーション
御尤もなポスター
旅行連盟のビルということで
女将さん勢揃いのポスター
名古屋の有名な紅葉スポット
香嵐渓のポスター
と思いきや、地元出身の歌手の
デビュー30周年のポスター
エレベーターを出てすぐ左に
栄将棋教室
3階 フロア インフォメーション とともに
栄将棋教室 の表札看板
郵便ポスト
すぐ近くに知り合いの先輩が贔屓にしている
干物としては換わったネタの魚を出すことが
売りの「海の日」のそばを通ったので、
写真に収めました。(此方も非将棋関連)
名古屋駅前方面に用事があったので
歩いていると将棋の大盤解説会などが
行われる名古屋観光ホテルが見えてきました。
同ホテルの写真はさすがに今回はよいかと
思っているとすぐ横のビルの壁面に
豊島の文字。
この日2025年12月30日(土)の夜は
銀河戦決勝の藤井vs豊島戦の初回放送
が予定されており、豊島のビルを無視して
何らかの怒り(天の怒り的なヤツ)をかって
録画の放送とはいえ対局結果に影響が
あってはならないと急遽撮影。
(下記は上記写真の当該箇所のズーム)
名古屋観光ホテル
2025年5月にここで大盤解説会※に参加。
※第10期叡王戦 五番勝負 第3局 大盤解説会
駅前方面に進むと名古屋で一番高いビル、
「ミッドランドスクエア(247m)」が見えます。
写真中のやや右寄りの中央の細長く高いビル。
屋上にはヘリポートを備えています。
このビルの25階には同フロア全エリアを
占有した状態の名古屋対局場があります。
(同フロアに立ち入ったことは無く、
ABEMA TVの中継その他で得た情報)
更に駅前方面に進み、柳橋中央市場の入口
この通りには2024年の第65期王位戦 第1局の
勝負メシ提供店があります。
上記写真の横断歩道から50m、左側にある店
ドメ
この店で昼食を食べに行ったことが
何度となくありますが
この価格帯メニューは目に入っておらず
このステーキ重は記憶に無し。
また、夜は居酒屋的なメニューで食事メニューの
ステーキ重などはなかったのでは・・。
王位戦に向けた番外的な特別メニューと
いうのが当方の認識。
改めましてステーキ重は当方の実食はなし。
渡辺明九段(2日目)のメニュー
上記画像の引用元サイト
上記の店からさらに100〜150m程のところ、
通りの右側の店は選ばれなかった
勝負メシ提供候補店(企画エントリー店)
こ盆
ここで、お伝えする候補の一品は
その他の勝負めしメニュー
上記画像の引用元のサイトは前述と同じ
「こ盆」さん
暖簾は店内に閉まった状態。
休みの期間の下に店名の記載
季節料理こ盆
格子越しに見える店内。
カウンター席で夕食で
「愛とん豚のミー味噌カツ」を
当方は以前、提供期間中に実食しており
少しばかり懐かしい気分を味わったところで、
記念回、終了。












































