王将戦第1局2日目の朝は早起き。
2026年1月12日(月・祝) 06:27
掛川グランドホテル5Fからの南方向の風景
06:30 南東方向にビルがあり、
昇る太陽は見えず
朝食に向かう前(06:47)の南方向
朝食会場では、将棋関係者の方もいるのだろうか
と思っていると勝又清和七段の貞松南女流二段の
お二人が会話されていました。
(食事のテーブルはそれぞれ距離をおいた
別の場所)
食事を済ませて
ホテルのロビーカウンター前新聞共用エリアで
スポニチと毎日新聞をチェック
スポニチ
毎日新聞は1面での扱い
毎日新聞・地方面
毎日新聞・社会面
昨日から気になっていた高級お菓子の売り場
これは以前の勝負おやつの筈、と思い
改めてショーケース内を確認すると、
勝負おやつ情報が無いばかりか、
完売の札を、発見。
後ほどネットで確認すると、下記画像の通り
正しく第72期の勝負おやつ。
挑戦者が羽生さんのシリーズ。
ホテルの様子。
奥に見える額(筆書きの書)の直ぐ左の前が
チェックインカウンター。
こちら側の左手前の青い光は売店ショーケース。
右奥の空間はエレベーターのスペース。
茶色の柱の奥に新聞が置いてある
小規模の共用エリアで二席程度の
椅子が置いてあり、案内板と2階と3階に
続くエスカレーターがあります。
方向から玄関に向かう将棋関係者の
気持ちになって、おむかえの車を
待つ視線からの写真。
上記写真の反対方向へ歩いてものの一分で
掛川駅前(南口)。
ピラミッドのようでもある左と
斜め向きの発射台と無理やり形容してみた右の
オブジェ。
ジェン・スズキ氏の作品
将棋関係者も新幹線で掛川入りして
この出入り口を通ったことでしょう。
掛川観光ガイドマップ
ホテル方向に振り返ってとった写真。
タクシー乗り場などもこの付近ですが、
「近いから歩いて行きます」
「いえいえ、交差点もありますので」
「車も少ないので気になさらずに」
「いえ寒いですし、信号待ちもありますし・・」
といったやり取りがあったとしても
不思議ではありません。
駅構内を少しぶらつくもお店はまだ開店前。
掛川らしい広告だなぁと思っていると
画面が切り替わる電子広告でした。
各広告画像を撮り始めると想像以上の枚数。
しかし意地になって取り続けること
感覚的に数分。
36枚(種類)になりました。
ホテルに戻り、
チェックインカウンター前の書。
丙午年 と 馬の象形文字の様な
目とタテガミと四本の足も表現している
というのが
当座の当方解釈である書。
一般的な正解はこちら。
案内板と後ろにエスカレーター。
部屋に戻って、ユーチューブのライブ動画を
10時前まで見てからホテルを出て
裏の駐車場に向かうと
七番勝負第一局様の車がホテルの壁際に停車中。
(運転席に人影あり)
当方は大盤解説会は2日目分は落選のため、
昨日、情報を仕入れた今期の
勝負おやつ提供店訪問の旅に出発。
裏の駐車場に車を駐めて、入り口に行くと
既に順番待ち。番号札も準備されており、
28番号札でしたが、前の方は早々に断念されて
当方に譲るということになり、
貰ったは順番札は下記画像。
当番号に何かしら意味付けはできないだろうか
と手持ち無沙汰な待っている時間に考えてみるも
当時は思い付かず。
そしてブログの投稿の内容を頭の中で
整理していた先頃、ふと
初めに貰った順番札の「28」は
今回の対局の立会人で大盤解説会にも
解説に来られて初めてお会いできた
神谷広志八段の持っていた連勝記録だなぁ、
と思い
そして、そう言えば番号札を譲って貰う前に
取っていた順番待ちの写真に写っているのは
よもや思いもよらずあの数字「29」では?!。
(拡大すれば29であること確認可能)
藤井聡太四段が作った29連勝と
同数の番号札が写っていたとは。
ちょっとしたラッキー気分に浸ることができ
勝手にご満悦。
(正月故、少し大袈裟に書いております)
待っている時間に撮った店内の様子その1
奥にお菓子製造の作業場
その2
「小夜乃梅 抹茶小最中」の実物サンプル
と右手に女将さんらしい振る舞いを
されていた方と左手に店員の方
場所を変えて、お忙しさが写真でもわかるかと。
待っている人達に小さな紙コップにて
葛湯を振る舞ってもらいました。
葛湯(粉末で販売)は掛川の名物で
以前買ってみたこともありましたが
今回、本場のお作法ならぬ、
お湯と葛粉の量の按配とゆうか
美味しい葛湯のトロミ加減が分かり
買ってみようと思い、
正月なので多めに廻す傘とボールの気分で
純金葛湯を購入。
因みに、¥2,202という金額は謎めいていて、
できれば掛川に再訪するまでに解明したと
考えているところです。
第75回王将戦
両棋士から午前の
おやつに選ばれました!
「期」ではなく「回」となっているところに
初々しさを読み取るお客さんは
そう多くはないでしょう。
右手から全景。写真の右端に
黒の車が見えるところが駐車場。
勝負オヤツ紀行二件目は桂花園から
車で2〜3分位の場所の「菓子処もちや」
永瀬挑戦者の挑戦的な
午前オヤツ5オーダーの一つ、
「振袖餅」を提供のお店。
創業200年を誇る和菓子店とのこと。
(ネット記事情報)
番号札はありませんでした。
王将戦で選ばれた!といった案内も特になく、
当方は餡子タップリの和菓子の購入が続く
予定のため、記念に箱を入手するために
六個入りを買うのは厳しいナ、
3個も正直多い・・・
とおもっていると、
棚のうえに二個入りのパッケージを発見。
こちらを購入。
よく見るとガラスケース内は1個売りでしたが
2種類あるので、二個が矢張りベスト。
昨日(1月11日)の鴨江神社に続いて、
王将戦2日目の日付の御朱印を戴くために
事任八幡宮に参拝に行きました。
(コトノママハチマングウ)
御由緒
鳥居の前をおおう大きな木の枝
上記の幹
そのクスノキの説明
本殿わ参拝後、帰りの順路の矢印通り
右に向かうと杉の大木
大スギの説明
写真で幹の太さが伝わる角度でもう1枚。
本殿の右の社屋に飾られている大笛
御朱印を戴き、掛川駅方面に戻って
から南に向かえとナビの指示。
向かったのは、
永瀬挑戦者の果敢な
午前オヤツ5オーダーの一角
「掛川栗のマロンシェ」提供の
「たこまん 掛川本館」
たこまん掛川本館は、掛川花鳥園の目の前。
入場料金を払わずに、
掛川花鳥園限定のガチャガチャができるなら
寄ってみたいところでしたが、記憶を辿ると
多分ダメだろうと早々に諦め、
おやつ紀行に専念。
掛川栗のマロンシェを探している
勝負おやつファン、もとい将棋ファンも
見当たらないばかりか、店内に王将戦の
文字も見当たらず、マロンシェも
何処にあるのか皆目検討がつかず
店員さんに訪ねると、今は販売しておらず、
この後再販予定とのこと。
すなわち、栗のお菓子である
「掛川栗のマロンシェ」は
秋に販売する季節ものの商品。
但し、(勝負おやつ選ばれた事により?)
近いうちに販売することになったとのこと。
下記の画像は、当方が代わりのお薦めお菓子を
選んでいる時に上記の説明してくれた
店員さんがラミネート加工の値札を出して
くれて写真を撮ったものです。
たこまんでは「人気No.1」となっていた
「大砂丘」を買いましたが写真を
取ってなかったので公式サイトの写真を拝借。
たこまんサイトでは掛川本館の2階に関する
情報があり、当方は2階に上がったのですが
見逃しました。
今回の勝負おやつ提供店を巡りの小冒険。
永瀬九段の午前オヤツ5オーダーの全制覇は
時間と場所を考慮して断念したものの
訪問の最後は4つ目「完熟メロンまんじゅう」
の「長栄堂」さん。
たこまんから南方面に
車を走らせること約20分、到着。
正面から
見栄えの良い角度は
こちらからのショットでしょうか。
お店の中ではお店の方と会話に終始してしまい
写真は、家に持ち帰ってからの写真
一緒に買った掛川発 チーズまんじゅう
商品ケース(ショーケース)内には
メロンまんじゅう4個入りなどの
箱には下記の包装紙が被せられて
陳列されていたが、当方は
メロンまんじゅう2個
チーズまんじゅう2個
に変えてもらって箱入りに
してもらったので包装紙が
どうなるか注目していたが
目出度くメロンまんじゅう包装紙が
付けられて安堵。
お店の方は、今のところ1日目の午前・午後
2日目も午前に永瀬さんがオーダーしていて
びっくりしているとのことでした。
今日(王将戦2日目)も午後に1(永瀬さんが)
オーダーされるでしょうとこちらから
言ったところ、
「今日はオーダーが入るところを
取材したい(テレビで撮りたい)と言われいて
これから第一テレビが取材に来る予定なんです」
とのことでした。
12時半頃の会話。
若干予想とは違いましたが、実際に
2日目の午後のオヤツで完熟メロンまんじゅうを
藤井さんがオーダー。
4回オーダーがあり、そのうち永瀬さん3回、
藤井さん1回となると、今後、大人気のオヤツに
なるのでは。通信販売があれば、製産は
大忙しになるのではないでしょうか。
訪問予定のオヤツ提供店はスイープできて
海岸沿いを通って千葉へ向かう帰路に着く
ところですが、行ってみたい近場の場所が
2つあり、その場所は、
御前崎灯台(御前崎市)と平田寺(牧之原市)。
平田寺は王将戦ではなく、王位戦の対局場
であることから、別の回で紹介することと
して、今回は以上。
終わり




























































