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ボクシングパンツ

ボクシングの選手に人気のフィット感バツグンの高機能インナー

なでしこの活躍は、金メダルを超えた。FIFA女子W杯で破竹の快進撃を続けたなでしこジャパンは、経済効果1兆円超えを日本社会にもたらす試算まではじき出させた。この爆発的ななでしこ人気に、早くも宣伝効果を期待する企業が出現。MF沢穂希(32=INAC)、MF宮間あや(26=岡山湯郷)ら6人が、なでしこリーグ冠スポンサーを務める株式会社プレナスが運営する「ほっともっと」(本社福岡市)のテレビCMに起用される。「W杯の活躍で女性の支持も得ている」(同社担当者)と大抜てきを決めた。全国2492の全店舗にポスターを掲載。CMは27日から31日まで全国放送される。

なでしこジャパンのパワーを日本全国の食卓に届ける。ピッチでは男勝りな「激しい」プレーで国民を魅了してきたが、今度は老若男女が、なでしこパワーにあやかる番だ。

お弁当で有名な「ほっともっと」のCMにMF沢、宮間、阪口、大野、DF近賀、岩清水の6人が緊急起用された。同社コミュニケーション室のリーダー古賀雅也氏は「W杯で活躍した選手たちに、女子サッカー(なでしこリーグ)もお弁当も盛り上げてもらいたい。弊社も女性が7割以上を占め、女性の活躍に支えられています」と説明した。女性社員の多くが、なでしこの活躍に大きな刺激を受けている。W杯は終わっても、なでしこ旋風はまだまだうなぎ上りの兆しだ。

27日からの応援キャンペーンポスターでは、中盤を支える沢、宮間が「ステーキ弁当」を、大きな欧米選手相手にもヘディングで競り“勝つ”センターバック岩清水は「涼風かつ重」をガッチリサポート。

あれよあれよの快進撃に、当然撮影の時間もなかった。それでも、このタイミングを逃す手はない。CM制作にも苦心のあとがうかがえる。リーグ戦で活躍する彼女たちの写真をスライド形式で起用。24日になでしこリーグが再開されるが、同リーグが行われる3会場でチラシを配布してPRを行う予定。

ちなみに、なでしこジャパンの大黒柱沢は、料理の腕前もなでしこNO・1。米国生活なども長く、自炊をしてきたその腕前はかなりのもの。08年北京五輪前にはテレビ朝日系列で放送していた「愛のエプロン」にも出演。「甘酢あんかけ肉団子」で86点の高得点をたたきだした。日ごろから、食材の購入も折り込みチラシを丹念に調べて、安くていい食材を、自転車でこまめに買い出しに行くあたりは、庶民派として多くの女性の共感を呼ぶ。

今後は「女性目線での新商品や企画開発など、なでしこメンバーにご協力をいただくことも検討したい」(古賀氏)と、今後の展開も広がりが出てきた。

震災で大きな痛手を受けた日本は、遠くドイツで世界の強豪と、全力で戦い抜いたなでしこたちに、大きな希望を見た。気力がよみがえれば、次はもりもり食べるだけ。なでしこジャパンが日本にもたらしたもの、それはかる~く金メダルを超えてしまった。

なでしこメンバーの得意料理 MF沢はパスタに関しては王道のミートソースから、キノコの和風物までレパートリーは多い。一番のお薦めはレンコンやゴボウなどを入れた根菜ドライカレー(半熟たまご添え)。チョコバナナクリームサンドイッチなど変わり種をMF川澄に伝授したことも。その川澄の空揚げは絶品。ほぼ毎日自炊し、雑誌などに掲載されている新メニュー挑戦で女子力アップをはかっている。DF田中はじゃこチャーハンなど、冷蔵庫の残りもので練習後に食べる弁当をつくる。DF熊谷はドリアが自慢で、現在はお菓子づくりにチャレンジ中。釣りが得意なDF矢野は自分で船上で魚をさばいて振る舞う。GK福元は食べることが得意。

出典:日刊スポーツ
安曇野市豊科郷土博物館は17日、市豊科保健センターで、給食の歴史などについての講座を開いた。同博物館の展示「安曇野の昭和の子ども」(8月28日まで)に合わせた企画。親子連れなど11人が、昭和40年代と現在の給食を実際に調理して、違いを学んだ。

「昭和40年代」の献立はコッペパン、キャベツのおひたし、肉団子のあんかけで、「現在」はしそと小梅の炊き込みご飯、みそ汁、ちくわの磯辺揚げ、昆布のあえ物。必要なカロリーを取ることを最も重視した昭和40年代に対し、現代は品数が多く、食事を楽しめるよう工夫されている。

子どもたちは、母親らに教わりながら、野菜を切ったり、ご飯を炊いたりと一生懸命調理していた。

同じ学校給食でも、見た目が全然違うことに、親の世代も子どもたちも驚いた様子。調理に参加した近くの十枝(とえだ)功さん(65)は「今の給食は品数が多くて驚いた。栄養のバランスが取れているので、普段の食事の参考にしたい」と話していた。

出典:信濃毎日新聞
静岡市葵区の七間町名店街は16日、同区の七間町通りで「第七回青空市」を開いた。市内外の農家や水産業者が野菜や果物、自慢の加工品などを直売し、多くの市民でにぎわった。

地名の七間町にちなみ7回目の今回は記念の開催。過去最多の32店舗が軒を連ねた。

歩行者天国になった通りには、ダイコンやナス、トマトなどの野菜、ジャムや団子などの加工品、色鮮やかなアクセサリーなどが並び、生産者らが威勢のいい声で客を呼び込んだ。人気は市価の3割引程度の新鮮な夏野菜で、各店舗には人だかりができるほどの盛況ぶりだった。

青空市は商店街に人を呼び込み、活気を取り戻そうと、1月から毎月第3土曜日の午後に開催している。徐々に市民に定着してきた。

ただ、10月には同区の新静岡センターに再開発商業施設「新静岡セノバ」が開業する予定。名店街には「客離れ」の懸念もあるといい、実行委員長の宮崎正幸さんは「今後、青空市に静岡の農家が全て参加し、毎週開催できるくらいのパワーにしていきたい」と話している。

出典:静岡新聞社