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子どもたちに伝統文化にふれてもらおうと17、18日の2日間、草加市立中央図書館で、親子体験寄席が開催された。地元在住の落語家で、草加文化大使も務める三遊亭春馬さんの協力で例年、この時期に行われている。

17日は、幼児から小学生までの子どもを連れた親子を中心に88人が訪れた。高座に上がった春馬さんは最初に、「寿限無(じゅげむ)」の長い名前を何度も呼ぶくだりを披露して、落語の世界に子どもたちを引きこんだ後、扇子や手ぬぐいを使った落語のしぐさを解説。扇子やてぬぐいを巧みに操り、まんじゅうや餅、団子を食べているしぐさや音の出し方などを紹介。子どもたちも高座で実際に落語のしぐさを体験、羽織を身にまとい1人ずつまんじゅうを食べるしぐさなどを堂々と演じていた。

最後に、春馬さんが「狸札(たぬさつ)」と「まんじゅうこわい」の古典落語の演目を披露し、その軽妙な語り口と物語にひきこまれ、会場は大爆笑だった。

落語の仕草を演じた輔(たすく)くん=新里小3年=は「(高座に上がり)最初は恥ずかしかったけど、皆笑ってくれて良かった。ご飯を食べる時にこぼしてしまったときのしぐさをヒントにやってみたらうまくいきました」と話していた。

出典:東武よみうり
松崎町松崎の「伊豆の長八美術館」は23日、漆喰鏝絵(しっくいこてえ)制作体験のコーナーを開設した。8月28日まで。

漆喰鏝絵は鏝を使い漆喰で絵や模様を描き、絵の具などで着色する立体的な作品。同町出身の左官の名工・入江長八が始めたとされる。

コーナーでは、漆喰を塗った板の上に下絵を重ね鏝でなぞる「線画技法」が体験できる。参加者は用意された果物や花などの下絵約50点の中から好きなものを選んで挑戦した。鏝を使い立体的に仕上げて、手本を参考にして着色し、約2時間かけて完成させた。

同館では8月1~10日、「光る泥団子」の制作体験コーナーも設置する。

出典:静岡新聞社
夏真っ盛り。毎日こう暑いと食欲もなくなりますよね。そんな中、東武百貨店池袋店の地下食品売り場で「冷やしおでん」なるものを発見! おでんといえば冬の味でしょ、冷たくしちゃってウマいんスか~?

冷蔵庫で冷やしたおでんを開けてみると、だしつゆがゼリー状になっていた。この夏注目のジュレ鍋の一種のようだ。透明感のあるプルプルのだしが見るからに爽快。定番のカツオと昆布ベースだが、冬のおでんのような煮込み感はなくサッパリ、ヒンヤリの口当たり。タネは揚げかまぼこやエビ団子、うずら卵など10個。ジュレとなじみやすい一口サイズとなっている。

発売元はかまぼこの老舗、小田原鈴廣。8月末までの夏季限定というが、なぜ冷たいおでんを? 「暑い季節に冷たいおでんで涼をとっていただきたいと9年前商品化。新しいおでんの提案がこの夏やっと定着し、例年の3割増の売れ行き。今季すでに2万1000個を出荷しています」と広報販促課の柿田郁美さん。見た目涼しく調理いらずの省エネメニューってワケね。しかし、味は和風のほかトマトスープのイタリアン、オイスターソース味の中華もあるってんですから、「おでん」の定義っていったい?

出典:MSN産経ニュース