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ボクシングパンツ

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仕事の依頼があったのは東日本大震災の直後。気分は落ち込んでいたが、濱田“Peco”美和子さんは、公園で遊ぶ子供やラジオ体操のお年寄りの姿に気付かされた。

「体を動かすと、人は元気になる。みんなが楽しめるような体操にすればいい」

こうしてドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」のかわいらしいダンスが誕生した。

イメージしたのは子供の遊び。「マル、マルは泥団子をくるくる丸めたところ。実際にやったことのある動きだから、曲と一緒に覚えやすい」

父親は大阪(現阪神)タイガースで活躍し、昭和53年に野球殿堂入りした松木謙治郎氏(1909~86年)。「偉大すぎて…。子供のころは敬語で話していました」と振り返るが、高校卒業後にシンガー・ソングライターとしてデビューした娘を温かく見守ってくれた。「すごく照れ屋で、人に知られないようにわたしのステージを見に来ていました」

現在は浜崎あゆみさんのバックコーラスなども務める。本名の間に挟んだ“Peco”は、赤ちゃんのころ舌を出す癖があったため、父が不二家のキャラクター「ペコちゃん」から付けた愛称という。

ドラマ終了後も、お遊戯の時間や運動会で、ますます人気を呼びそうなマルモリ。「その子らしく、伸び伸びと踊ってほしいな」

出典:MSN産経ニュース
「第24回イリス・フェスタ・インめむろ」(芽室町観光物産協会主催)が16日、芽室公園の花菖蒲(はなしょうぶ)園で始まった。見ごろを迎えたハナショウブの美しい花々を一目見ようと、管内外から行楽客が訪れている。18日まで。

同公園の花菖蒲園は2.7ヘクタールの敷地に681種・2万5000株のハナショウブが植えられ、道内最大級として知られる。期間中、会場では野だてや絵手紙教室、串団子などの販売、苗の即売会などが行われ、24日までは午後7時~同10時にライトアップもしている。

初日はあいにくの雨模様の中、傘を片手に多くの行楽客が訪れた。音更町の堀江姫子さん(63)は「花が大好きで毎年、見に来ている。今年はピンクの花がきれいに咲いている」と話していた。

同フェスタは午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)。

出典:十勝毎日新聞
滋賀県長浜市富田町に伝わる県選択無形民俗文化財の人形浄瑠璃「冨田(とんだ)人形」の定期公演が7月31日、同市難波町のリュートプラザで開かれる。

「冨田人形」は1835年に、阿波の人形座から旅費と引き換えに人形を譲られたのが発祥とされる。村民が芝居を学び、公演は「冨田のデコ芝居」と呼ばれ親しまれた。

活動は人不足で一時中断したが、芝居好きが「冨田人形共遊団」(阿部秀彦代表、団員24人)を結成して79年に再興。人形浄瑠璃に親しむ場として年2回の公演を続けている。

近年、海外からの研修生を受け入れ公演にも出演していたが、今年は原発事故に伴い来日を見合わせた。

当日は午後1時半に開演。「鬼一法眼三略巻-五条橋の段」と「団子売り」などの演目を披露する。入場料は全自由席で一般前売り1000円(当日1200円)、高校生以下無料。長浜文化芸術会館や曳山(ひきやま)博物館、浅井文化ホールなどで販売。

出典:京都新聞