☆7/31・8/7 TokyoFM 中盤 | (*-*)red face moon(*=*)

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†diary,†清春15th+α~,

(前半より)

清春さん:ウン、そして!何だかヤヤこしいンすけど(苦笑)コレ詳しくはボクのブログ(笑)とかを見て欲しいンすけど。あの「清春DAY」!てのがラフォーレ原宿、であるンですよネ。これラフォーレ原宿、ラフォーレ原宿に入ってるCD屋さんライカエジソンの、スペシャル企画で、8/2、もうすぐじゃないですか。ラフォーレミュージアムで開催。ライカエジソンドットコム、ラフォーレ原宿店でニューアルバム「madrigal of decadence」を購入した方に、抽選券をプレゼント。これイロイロ、ようは握手会みたいなのがあったりとか。あとCD買わなくてもラフォーレで買い物すると、ファンの人がね。ナンカ分かんないですケト。ボクとジャスティン・ディビスのコラボのもの貰えたりとか。ライブに何組か招待されたりとか。なんかイロイロあるんですよね。ポスター貰えたりとか。そんなツアー前にですね、ラフォーレに、まポップスターみたいなのが貼られて、やるみたいなので、是非お集まり下さいとゆうことで。今夜はですね、前半部分しか話さなかったとゆうわけで、えー来週もやらせて下さい。とゆうわけでボクがまたおじゃまするンですけど。来週はニューアルバム「madrigal of decadence」の後半をじっくり紹介していきますので、是非聴いて下さい。それではお別れに1曲ですね「madrigal of decadence」からですね「my first pleasure」是非聴いて下さい。お相手は、アー清春でした。

(「my first pleasure」OA)

山内さん:とゆうことで、イロイロなお話を聞かせて頂きました。今夜はスペシャルプレミアライブを行っている清春さん。8/2にはこれまたプレミアなイベントが開催されます。そして秋にはツアーとね、ホントに鮪のように動きまくってる清春さんなんですが、ナント! 仰っておりましたが清春さん来週もこの時間に登場して下さいます。来週はアルバム「madrigal of decadence」の後半戦、再びアルバムについて語ってくれていますのでどうぞお楽しみに。お送りしたのは狂った果実アルバムバージョン、そしてマイファーストプレジャーでした。
……

☆8/7 Tokyo FM 全曲フラッシュ☆

山内さん:~今週前半はスペシャルトークの第2段をお送り致します、清春さんがニューアルバム「madrigal of decadence」をじっくりと語ってくれます。今日ですね、ツアー情報など中身の濃い話満載です。そして~
~お知らせの後は清春さんのスペシャルトーク第2段からスタートです。
山内トモコの東京エンタティメントステーション、この番組はcar&driverの提供でお送り致します。
(CM)
山内さん:山内トモコの東京エンターティメントステーション、先週に引き続きましてご本人みずからが思い出たっぷりに語ってくれます。ラジオでセルフライナーノーツ、7/29に待望のニューアルバム「madrigal of decadence」をリリースした清春さんが登場です。エー先週はねアルバムの前半をフラッシュとともに熱くクールに語ってくれた清春さんですが、今夜はシングル曲も満載な後半部分を一気に、クローズアップです♪ スタッフが用意した全曲フラッシュの評価はいかに!とゆうところもチョット聞いて下さいネ。それでは今夜もアルバム「madrigal of decadence」の中から一曲、シングルとしてもリリースされましたこの曲です。清春「darlene」アルバムバージョン。

(「darleneアルバムバージョン」OA)

清春さん:エンタメをお聴きの皆さん、山内トモコさん、清春です。も8/7、アーそっか。もぅボク夏休みに入ってますね。フフフ、フ。7/29にですねリリースになりましたボクの、ソロで6枚目のオリジナル・フルアルバム「madrigal of decadence」。3ヶ月連続リリース-でキッチリね、3ヶ月-内に出しましたよ。avex移籍して-1発目のアルバムなので。そしてまた流石のavexのですね、作戦とゆうか陰謀とゆうかですね、ホントね-あのavexはボク移籍して思うんですけど、インストアイベントとかですね、ヤルンですよー。ボク-ほんとにね、avexに入ってから握手会で何人、何百人と握手したか分かんナイです。ホントに。も千はいくんじゃないかな。またこの間も8/2の日にラフォーレ原宿でやらせていただきましたけれども。え-3パターン!アルバムがあるのね。豪華ブックレット付きの初回限定Aコース、DVDが付いてる初回限定Bコース、そして通常版となる、作家のお姉さんはCコースしか貰ってない。通常版ですね。
まあ「madrigal of decadence」、これは、叙情短篇詩とか、あとは伴奏のない歌声とかって意味もあったりとか。デカダンスは退廃とか廃退とか。あのぅ-朽ちていくとかまぁこうイロイロこう-ま要はその前向きじゃないていうか、直訳すると、退廃の叙情詩ってゆう叙情短篇詩ってゆうことなんですが。先週はねぇあの前半曲について、解説をしたンですが、今夜はですね、このアルバム「madrigal of decadence」の後半を一気に、喋るってゆう訳で。まず今日は、ハラダ君が作った全曲フラッシュ後半を、お届けします。全曲フラッシュスタートです。

(「狂った果実アルバムバージョン~devil」フラッシュOA)

清春さん:と、ゆう訳でアルバムバージョンの狂った果実からデビルまで、フラッシュで聴いて。ハラダ君、ハラダ君のがイイんじゃないか? 多分編集しやすいかったかもしれないなぁコレ。後半の方が。わりとポップな方にいくんで-まぁね-こうゆうので一言が、今日ね仕事が終わったあとの、「お疲れ様でした」ってイッツモ言ってるのが「お疲れデ-ス」になったりするんですよね。ボクの一言が-嬉しくなっちゃって♪ アサノ君に対して。何時も「オツカレサッデシタッ」って言ってるのに今日はナンカ「オツカレッース」とか言っちゃったりしてね-。そうなる原因なんですよコウユウ。ハーイ(笑)ァハハハハ・ハハハハ♪
とユウわけで、解説、したいです「狂った果実」。えー9曲目? コレは-あのavex-に移籍してソロで1発目のシングル。やっぱイイ形で移籍第1発、を。まそんなメッチャメチャ売れた訳じゃないンだけど、まあその移籍したことが何となく分かったてゆうかね、ウチのファンの子たちのウー間でも。そんなシングル、だったんじゃないかなぁと思っております。
次の「innoccent」とゆう曲はですねぇ、スゴイ気に入っている曲で。コレも・ナンカ・割りと創ったときに、まぁ-地味に天才だなと思いましたねぇ-コレもハ-イ。その、つながった・ってゆうか。パーツが全部こう辻褄が合って繋がったときに。ナカナカこうゆう曲ってさ、ヤンないじゃんモウ今、わりとロウアーな感じで、いまソノ始まって、突き抜けて、終わっていくっちゅうのは。日本だとモウ-まあ勿論ソウユウ居るんだけどサそうゆう、ビガク系のアーティストとかってゆうの。わりとねぇ、ナンカそうゆう-テイストを出すだけ、みたいな感じになっちゃう-人が多くて。何年もコウユウ(笑)曲を試行錯誤して繰り返してやってるだけのことは自分であるなあと思いますけど。
で「I know」って曲は、唯いつ明るいってゆうか、光がさす、みたいな、イメージがボクの中ではあって。結構この曲は相当わりと古め-なんだよね、つくったのは。当時はボクの中では少し新境地、ていうかヒトリになったから出来たような感じの曲でもある。
で「loved」。これアルバムver。これあのアルバムverの方がより、気に入ってる歌のテイクが-パッケージ出来て。大体ね気に入らないんですよ、歌のテイクってレコーディングしてて。なんかリソウ、頭の中にあった理想とは違うモノが録れてしまうときが多いんですけど。完成形として。結構これ誤差がソンナに少ない感じで、出来たので、なんかスゴク、10年ぐらい前だったら歌えなかった、歌い方だし、ね、活動を続けさしてくれたアレねファンのコたちのおかげで、自分が成長する時間をくれたっていう、感じが、する曲、ですね。んー。
で「五月雨」。これは去年の、5月くらいにだした、アノー曲なんですけど。このアルバム-は、ボクの中の構想はこの曲から始まってて、で、ま、当時、多分何となく(笑)イメージ的には移籍するんだろうナと思ってたんで。いずれは。ま、でもこのシングルからは入れたいってところで。チャートに入ったりとかね、してね-。でも曲がスゴイん-と。わりとこうゆう-ボクみたいなジャンルのねソノ、バンド出身のアーティスト-だったりとかが割りとこう手を伸ばさない曲なんじゃない。結構この辺-は。自分幅が出来たってゆうか。あのパーカッシブってゆうか割りとこう、ま、ソロならでは、ゆう曲なんじゃないかな-と思うんですけど。
そして!「DARLENE」、ね。コレね-。バックリ短くしちゃったんですよね。ま嫌いてゆうわけじゃないんですけど、アルバムの中の、パーツ、とゆうことで。素材のイッコとして、ドッチカってゆうとアノ前半にある「madrigal of decadence」みたいなこうインタールードみたいな感じで、使ってみようってことで。まぁシングル-がマア6月に出してるんで、まあ5、6、7とすごい近かったんで、全部聴きたい人はシングルを聴いて欲しいなってゆうのと、あとアルバムバージョンの音のミックスは、DVDに、の方にバージョンが近くて、またその音が、シングルとも違うしコレとも違うバージョンなんですよ。それも是非ね、聴いて頂きたいな-と思うんですけど。これねオリコン6位とゆうことでソロでは初、とゆうかソロでは最上位だったんだよね。
で「堕落」。これは-チョッと歌詞が、わりと新境地、とゆうか、今まで行けなかったところ、にチョット行こうとしてた、ただのラブソングでもなく-自分の哲学的なところをゆうんじゃなくって、基本的に人間って前向きに生きて行かなきゃいけないと思うし、しっかりしたい、したいんだけど、この歳になって思うのは人間ってやっぱり年齢と共に、こう大人になっていくのかなと思いつつ、全然こう成長してない部分もあったりもするし、成長したから出来るこう多面体的な部分も-。どんどんこう角が増えてきて、なんだろ? メインはこうゆう面を見してるんだけど裏ではもうモノスゴイその、なんてユウノカナ、メインの面を構成するために凄くこう角が一杯こう、面が一杯出来てる、みたいなね。1個削ればまた作んなきゃいけないみたいな-そんなのを出したくて、その裏がある感じとかを否定出来ないのが「堕落」ーなのかな-てゆう感じでつくったんですけど。
で最後2曲はね、わりと、バッキバキ!な感じで、イッてるんですけど。もうコレ(「ilyd」)完全ギターはヘビメタ(笑)類の音ですね。あの。まあギター参加してくれたミネ君てゆう彼が、も、か-なり-のMETALなヒトで。まあソロでこうゆう-ハードなギターを入れる手法として、やっぱロックンロール的なね、その-荒いギターじゃないんじゃないかと思って、もっとカッチリした機械的なリズムともこう共存出来るようなギター、がやっばソロ、で、逆にバンドっぽくないんじゃないかなとボクは思って、イッコ素材としてね作った、ま、入れて貰ったンですけど。凄くライブ、ライブ向けですね-これも。
で「devil」も、そうですね。同じ。これね、これドラマチックに終わらないところが、多分次への、架け橋だと、ゆう気が、するんですけど。

(後半へつづく)