☆7/31 Tokyo FM 全曲フラッシュ☆
清春さんのアルバム「madrigal of decadence」の曲紹介の回です。
丸写しです。(^^;)
誤約があったらご免なさい。
(横浜レゲエ祭OA)
山内さん:~今夜のエンタメもレゲエ祭に負けず劣らずなクールな方がご登場です。前半は清春さんが一昨日リリースとなったばかりのニューアルバム「madrigal of decadence」について熱く語ってくれています。~
~そして車好きのあなたに送るcar情報迄、今夜もみるきく楽しむのエンタメ情報お届けしていきます。お知らせの後は清春さんのスペシャルトークからスタートです。山内トモコの東京エンタティメントステーション、この番組はcar&driverの提供でお送り致します。
(CM)
Y:山内トモコのエンタメ、連続3ヶ月リリースの集大成、7/29に待望のニューアルバム「madrigal of decadence」をリリースした清春さん。今回のアルバムは懐かしさと新しさが絶妙に織り込まれた、まさに進化し続ける清春さんの魅力たっぷりな1枚です♪。
さあ、アルバム「madrigal of decadence」は清春さんにとってどんな作品なのか、今日は1曲ずつ丁寧に語って頂きました。ではその前に1曲、シングルとしてもリリースされていたこの曲ですが、今夜はアルバムバージョンで聞いて下さい。清春「狂った果実」アルバムバージョン。
(「狂った果実アルバムVer」OA)
清春さん:エンタメをお聞きの皆さん、そして山内トモコさん、コン・バンワ、清春です。あのですねワタクシ清春、最近はですねぇ、まぁレコーディングも無事終わって、今聞いて貰ったニューアルバム、マこれ(狂った果実)はシングルだったんですけどね、あの-完成しまして、ここ最近はですね全国キャンペーン、もコレもなんとなく終わりまして、絶賛今ですね発売・中とゆうかですね、コノわりと、あとリハーサルなんかもしたりとか。今日はあのーアレだったんですよね。あの2枚のシングルを買ってくれた子達対象にナンスかね、フリーライブとゆうかですね。恵比寿リキッドルームで、えーライブを行って、もぅ終わるかな。ソンナ感じなんですが。
最近はボクは、あの暑いじゃないですか、だから暑い中で、クーラーが結構凄く強くかかってる室内ってゆうかお部屋が多くてですね、それ-は風邪引いてしまうとゆうことで、それを払拭するために!、あの肉ウーま肉ウ-肉とか♪ですね、お好み焼き、などの油分(ユブン)とですね炭水化物ばっかり摂取している、ンですけど! まボクもいい加減トシ-もね年齢もヨンジュウ-今年イチになるんで、まメ・タ・ボとゆうかですね、マそろそろ突出してもイインジャナイかな-てゆうコトで、全く気にせずにですね食生活を、繰り広げながら!、このアルバムのプロモーションをしてる訳なんですけど。遂にですね29日、2日?前かな?に、リリースになりました!怒涛のですね、avexに移籍して3ヶ月連続リリースの最終アイテムとなりますこのニューアルバム、タイトルはマドリガルオブデカダンスなんですが、これおよそボクの1年8ヶ月ぶりのフルオリジナルアルバムとゆうことになるんですが。そうだなー、結構大作ってゆうか70分超え? むしろ曲を1曲減らしたぐらいの感じで。CDって、アノ-なんだっけ70ナン分、70分代超えると、ま80分以上入るソノ仕様とゆうかね、あのオトをね劣化させてもっと長く入れるバージョン、マそうゆうアーティストとか、マ居るんですけど、そうするとまあ音が良くないとゆうことでプレスしたときにアノ70分以内にしておくとヤッパリいいクオリティでね、音の情報も入るとゆうことで、まギリギリ75分とかかな? 忘れちゃったけど、70分超えのね、まぁいいところの時間数にしたんですけど。ま取り敢えずこの「madrigal of decadence」をですね、この番組恒例のですね、全曲フラッシユ、こちらの方を聞いて貰って後でね、1曲1曲、解説-させて下さい、って感じです。
それではニューアルバム「madrigal of decadence」の前半部分ゼンキョク-フラッシユ-、スタート!
(experience~枸橘 フラッシユOA)
いやー今回もですね、前回もやって貰ったンですけど-、ま前半-長いとゆうことでね、今回前半の全曲フラッシユ-これは、サノくんが繋いだんですかね。ナンカ1曲1曲が短くないですか?ンナことない、決められた分数?前回と一緒。あー、なるほど…ありがとうございます。いいンじゃないですか? ハイ。
とゆうわけでアルバムのオープニング「experience」からですね「枸橘(カラタチ)」までフラッシユで聞いて頂きました!でねぇアルバム・解説・トーク。1曲1曲、解説するとゆうことで、
まず「experience」
これね、ま基本的にはアレンジャーの三代健さんてゆう彼がトラックを作ってきて、彼居ないところでボクが勝手にこうフェイクってゆうか、まボーカルてゆうかボイスとかを入れたんですけど、で後でまたそれを持ち帰って貰って編集して貰ったんすけれど、これすごくね、今回のアルバムをね、ちょっとこぅ仰々しいものにしてるってゆうか、期待感を膨らます作用がある感じですね。まライブでも登場するんだと思うンですけど。
で2曲目に「petty」って曲ですが
これはもう、CDに収録される前にライブではチョク、チョク、やってたん-ま今回そうゆう曲が多くて全くの新曲とゆうのはアンマリそんなにないんですけど。これねギターがねあのシアターブルック、の佐藤タイジ君、まもちろんウチのバンドのギタリストも一緒に弾いてるんですけど、凄い重厚なギターの壁とゆうか、うん。これもまあね、一人になってからソロになってから、チョットと出来てきたってゆうかその、こうゆう曲調ってゆうかね。なんですが。
で「my first pleasure」-すねぇ。
これ今回以外と生っぽく聞こえて、完璧にデジタリックな生ドラム、プラス、ループ、を組んでその2つが共有して共存していっこのbeatになってる感じ、のアルバムにしているんですけど、ま結構珍しいってゆうか割りとこう一見チョットこうロックなんだけどダンスミュージックのねbeatとか入ってて、ウン、結構今回こうゆう曲多いんですけど、ウン気にいってますね。
で「首輪」
これね、まBodybeatって、まインダストリアルってゆうか、これナンカアノ確かに、作曲で気に入ってる感じかな~ナカナカ。
でこれ「madrigal of decadence」
まこれ、なんてゆうのかな、インタールードとか、割りと繋ぎってゆうかコウ場面転換。こうアルバムも今回は、まだからコレ入れたって訳じゃないんですけど、なんかこう本でゆうと、一個透明の透かしの紙が、ストーリーとソレ変わるときに入ってるみたいな、感じにしたくて。で、ハードカバーの本で、前半と後半は割りとハード、で割りとビジュアル、ビジュアルってゆうかマア、こう-バキッ!としてる曲がきてて、真ん中は割りと詩がいっぱい載ってたりとか文章がいっぱい載ってたりとか。でこうゆうインタールードってゆうか、にコウ厚紙なのかコウ薄い紙なのかがここ、ね何も書いてない紙が入ってるって感じにしたかったんですけど。
で「たったひとり」か。
コレらしいな、ってボクは自分で思うんデスけど。ま、得意な、曲調、てゆうかマかなり歌謡曲っぽい、スねぇ~、ア~、結構でも…ナンスか?おほほほ!-、何?ミルフィーユって。あ!コレ間挟んだから。あー、で次も間はさむんだよね、1曲。
「madrigal of decadence」
こっちは長いバージョンでホントに場面転換して行くってゆう感じの、入って!
これ是非ね付属のねDVDを見て欲しいんだよね。これ「枸橘(からたち)」と、この「madrigal of decadence」で入ってる感じ。
次「枸橘」ね。
これ「枸橘」のPV凄い気に入ってて、うん。DVDでは「experience」、「madrigal of decadence」、「枸橘」って入ってるんだけれども。これなかなかねぇ、あのー最近の、ま勿論曲もなんか、こうゆうなんてゆうのかな、匂いってゆうかマアアノ、吸覚系ってゆうかドラッキーでもありながら、その中に割りとこう、ウタをね、普通こうなってこう割りとこう適当にこう、もしボクがルリアとかイディポップとかニックケリーだとするともっとこう喋ってるだけとかそんな感じの曲になりそうなんだけど、ソコにマアチョットある程度歌えちゃうシンガーってゆうところで、ボクの中では割りとミックス-した感じ、あとPVも凄い気に入ってるので、是非PVの付いた初回版を。
ハイ、とゆう訳でニューアルバム「madrigal of decadence」の全8曲について、ちよっとミニミニな解説をしたんですけど。結構ね前半、と後半と、さっきも言ったように割りとハードカバーをめくると、こう詩が始まって、その、ねさっきのミルフィーユじゃないですけどコウ、薄い紙がこう挟まったりとか、こうナイーブな感じもあったりとか、するウ-んですけど、ナンカね割りとこれは-なんだろな。難産、てゆうか。あと3日あれば、変な話いつもそう思うンだけど、あと3日。ぁー。今回はね、あと1週間あればとかよく思ってるんだけど、あと3日あればもっと完璧、パーフェクトなものになってたんだよね。だけど、それをあと3日なかった、足りなかったってゆうのが、ま次の課題、ていうかまだ成長出来るこの遊びがある余白があるトコなんだろなーといつも思うんですけど、タダどうしてもね、あと3日あったらなー。ウーン。でも、その1週間あればってゆうのが3日に変わったから、4日ぐらい進んでるのかな前作よりは、って気がするんですけど。やっぱり印象残ってるのは、スタジオをねえ!、凄い行ったり来たりしたのが良くなかった。いろんなトコ。ウーン。本拠地みたいな感じのスタジオが、ずっーと最近使ってるスタジオがあって、それ遠くて、早稲田にあるんですけど。行き帰りが遠くて、嫌ンなって、(笑)いろんなトコ探してくれっつって言い始めたのが良くなくて(笑)、最初の2、3発はヤッパリ、良くなくて環境が。で-どうしても歌入れの時に変わるときが多いから、録り音が変わっちゃうんだよね、ブースで。でそれで、あのその後に、最終的にエーベックス、ビルの中のスタジオ、に落ち着いたんですけど、コレはあのまぁ本拠地にしてるスタジオと環境が近くて、スゴイ録れる音が似てたので、まぁ、そうゆう印象がすごい残ってンのかなぁ。と、最近チョットこの耳が良くなってきて、自分の声の質感とかマイクとかのその機材とか一緒でも、スゴイ微妙にこぅ、歌に混じってる空気の量とか、その変ス-ゴイ違って感じるようになってきちゃったのね。まぁ勉強してるってことなんでしょうけど。だよね、いい感じの。まぁ40代1発目とゆうか移籍1発目とゆうか、今年15周年のねアノ前半黒夢が終わって、一発目のソロアルバムとゆうところでは、まあ、割りと大作、とゆうか意思のあるアルバムになったんじゃないかな、とゆう気がしてるんですけど。
そしてアルバムの完成を記念しましてとゆうかリリースもしたので、再来月ですね、ツアーがあるんだよね。えー、1ヶ月後だねもぅあと。清春ツアー09「madrigal of decadence」とゆうことで。関東の方はですね9月1日(火)SHIBUYA-AXをスタート、に!しまして、5本しかないんですよね。つぎ大阪があったりとか。で6日の(日)に横浜ベイホール。で8日が仙台10日がファイナルは名古屋とゆうことで、とおかで5本、5本で十日なので、短く、終わってしまうんですけど。マアネ-そぉだなー。ホンキとゆうか、ま底力とゆうか見せたいなと思ってるンですけど。チョット、逃げたりとか何時もするんで。ライブ中にこうオモシロク、しようかなー、とか-ワラかそうかなーとかってゆう。MCとか逃げたりとか、そうゆうのじゃなくて。まぁその1曲目「experience」ってのが入ってて、そっから始まるんだけど、アルバムがね。まぁこのデビューして15年、16年位のその経験を、勿論生かしつつ!、チョットこぅ新しい、未開のこの自分の部分に向かって、チョットね何かのパフォーマンスがちゃんとしたものが出来ればいいかなと、思ってるんですが。まぁ今日ライブだったんですけど。いいライブが出来てる気がする。わかんないケド。
(中盤へ続く)