清春さん:今回は、ホントにロックなのかロックじゃないのか、ポップなのかナンカ分かんないですケド、そうゆうところじゃなくて、自分がこれから続けていかなくてはイケナイってゆうか、イキタイであろうっ、てゆうかイクであろう、音楽に対して、そのーちょっと飽きる!、飽きていたんですよねナンカ。こう自分の声とか歌い方とか-顔もそうだけど。歌ってる時の動きとか、作曲するときのクセとか。作詞するときの接続詞の使い方とか、かなりもうケッコウ飽きてて。その飽きを回避するために、なんかちょっと、もちろんアルバムってどのアーティストのブンも作品なんだけど、ホントにこう、たまたま音楽だった・っていう、ぐらいの、ちょっとこう仰々しい作品。とゆうかモウちょっとアートなのか芸術っぽい作品、を作りたい・くなった第一歩ってゆう感じがしていて、そりゃこれが完璧だと思わないけど、モウチョットこれを創ったことによって、ちょっとヒントが、大ヒントが見えたようなアルバム、になったんじゃないかなぁ、って思っておるんですよねぇ。ま、映像とかもモチロンそうなんですけれども、たまたまね、CD屋に置いてあるってゆうような感じになって、たまたま、ネエもうすぐ始まるツアーもたまたま、ロック、ってゆうジャンルのアーティストだった、ぐらいの感じのことが、ここ5年くらいで作品もライブも、そうゆう認識をチョットずつ植え付けられればいいかなぁと思ってるんですけど。そんなボクのツアーがですねぇありますね。ツアー09「madrigal of decadence」全5本しかありませんけど、大切にまわりたいなと思ってます。9/1(火)SHIBUYA-AXをスタートに9/4は大阪、コレなんばHachですね。9/6は(日)の横浜BayHall、9/8仙台、10日名古屋。まあ5本しかないんですけど、すごくアルバムを聴いて、今までもそうゆうつもりなんですけど、本気でねぇこの世界を、再現する、もしくは進化させたカタチを再現する、次のヒントになるようなツアーとゆうか1本1本にしたいなあと、思うんですが。これねあの-スペシャルとゆうかですね、残念ながら東京ではないんですけど、まぁちょっとね関西のほうっ、てゆうか大阪しかないんですけどもコレは(笑)是非、来て頂きたいな-と思うんです。モチロン全部がスペシャルなんで。ヤルンですけどね。
とゆう訳でね、2週にわたっておじゃましました、このボク清春のですねニューアルバム「madrigal of decadence」のスペシャルトークですね。まあこれは、是非映像も見て欲しいってところで、初回限定版Bってヤツですか? コレにイッコメはAは写真集みたいな感じになって、Bは映像が入っててコレは是非ね、無音で流して貰ってアルバム聴いて貰う、モチロンDVDにも音入ってるんですけど、無音でリピートしてエンドレスで流して貰う、それねそうだなぁイチ、ニ、サン、…ヨン、「experience」ってゆうのと、「枸橘」ってゆうのが入ってるんですけど、でその「狂った果実」。もこれをリピートして、無音で流して貰いながらアルバムを聴くとスゴイいいのかもしれないなあっナンテ思ってます。
それではお別れになっちゃいますが1曲ですね、ニューアルバム「madrigal of decadence」(東北弁風)からですね「innoccent」! ボクが気に入っている、是非コレは女性の方、ヘッドフォンでね聴いて欲しいと思うんですケド。お相手は、清春でした。
(「innoccent」OA)
山内さん:とゆうことで、清春さん、2週にわたってありがとうございました♪ ニューアルバム「madrigal of decadence」、今年デビュー15周年を迎えた清春さんが、いかに音楽と、そして自分自身と向き合ってきたかがひしひしと!伝わってくる1枚になっています。秋からは待望のライブツアー、そして先日発表となりました8/15(土)には幕張メッセで開催されるJack in the box2009summer、こちらへの参戦も決定しております。夏フェスのステージでね、清春さんがどんなパフォーマンスを披露してくれるのか、コチラも楽しみです。お送りしたのは「darleneアルバムバージョン」、そして「innoccent」でした。余計なお世話なんですが清春さん、あの、つかの間のオフなんですからね、鉄板焼とか肉とかねアブラものばっかりとらず、健康的にドウゾお過ごし下さい。笑
(全曲フラッシュ☆終了)
ここまで読んで頂いて
アリガトウゴザイマシタ(^^)v
私は全然、清春さんの声とか飽きません。ドンドン深みにハマッてます。笑
聴けば聴くほどヤラレっぱなしヤバヤバです

清春さん、山内さん、全曲フラッシュ☆ありがとうございました♪