22年間6600回 7000種類「試食販売」をしている【試食販売員】第一フードビジュアル企画上野[ちかねえ]です
◉実績 フジテレビ『99人の壁』#伝説の試食販売員(テレビ局から命名です!) として出演、テレビ東京『ソレダメ』ゾッコンさん(試食販売のスペシャリストとして紹介)TBSテレビ『熱狂マニアさん』マニアさん(試食販売の女王さんとして紹介)として出演。雑誌にコメント掲載。全国の食品スーパーのリモート宣伝販売。各食品メーカー様の宣伝動画制作。ケーキ店、食品スーパーのインスタLIVE出演 お問い合わせはこちら↓
前編では、ダイキョーバリューを中心にご紹介しました。
後編では、マキイ、ボンラパス、博多阪急うまちかを視察して感じたことをお伝えします。
マキイは「答え合わせ」のお店
今回の視察テーマの一つが、
「関西・関東の高級スーパーと何が違うのか」
を確認することでした。
その答えを探しに訪れたのがマキイです。
オーガニック商品や無添加商品が非常に充実しており、特にパン売場が印象的でした。
自然な味わいを感じる商品が多く、焼菓子も手作り感があり食べ応え十分。
ただ、売場の方向性としては関東・関西の高級スーパーと共通する部分も多く、遠方から訪れる価値という点ではダイキョーバリューほどのインパクトは感じませんでした。
生産者の方が4件販売に入って販売。このパターン、オーガニック店や高級店に多いのですが、これが私は1番苦手。誰もチェックしない、やる気ある生産者さんは頑張るけど、その時間を過ごす方などが入ると店の空気も変わってしまう。店的に集客や売上アップを狙っているみたいだけど意味ないし店の敷居も低下すると思っていて。(コストコに販売バイトの経験から結果が全て。結果の為に頑張る過程は凄い)
ボンラパスは都市型高級スーパーの完成形
続いて訪れたのがボンラパスです。
「美味しい食卓」をテーマにした売場は非常に洗練されていました。
駅前立地ということもあり、惣菜の充実度は圧巻。
最近人気の中華惣菜も取り入れながら、幅広い世代が利用しやすい構成になっています。
PB商品も上手に活用されており、私にはビオラル系の高品質スーパーに近い印象を受けました。
また、九州限定流通の商品や乳製品など、関西では見かけない商品との出会いも大きな魅力でした。
博多阪急「うまちか」は食のテーマパーク
最後に立ち寄ったのが博多阪急うまちかです。
ここは予想通り!大阪の阪神百貨店的な雰囲気で
大阪の阪急うめだ本店ともまた違う雰囲気があり、
「九州の食文化が凝縮された場所」
という印象です。
売場全体に活気があり、食のトレンドを見るだけでも十分勉強になります。
今回の最大の学び
今回の博多弾丸スーパー巡りで改めて感じたことがあります。
それは、
「売れる店は商品だけでなく熱量を売っている」
ということです。
特にダイキョーバリューは、
・商品の魅力
・従業員の活気
・売場の勢い
・お客様との距離感
これらすべてが一体となっていました。
ネットやSNSでは伝わらない現場の空気があります。
だからこそ、実際に足を運ぶ価値があるのだと改めて実感しました。
販促に携わる私にとって、とても刺激的な一日となりました。
次はどこのスーパーを見に行こうか。
また新しい発見を探しに行きたいと思います。
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第一フード ビジュアル企画 上野






































