こんにちは。

先日、友人の誘いで、
六本木で開催されたイベントに行ってきました。

20代30代が集まって、
日々をパワフルに生きていこうという趣旨で、
平日昼間から200人程が集まりました。


で、そこで初めに行われたのが、
「褒め合い」

初対面同士が2人1組になり、
お互いをひたすら褒め合う。

僕は、
・オシャレ
・仕事が出来そう
・女性に優しそう
・モテそう
・顔が小さい
・風格がある
・真面目そう
・スタイルがいい
・背筋が真っ直ぐ
・カッコイイ

といったことを言ってもらえました。

企画側の狙いは、リラックス&楽しい雰囲気を作る点にあったと思いますが、
じっさい気分は良くなりましたね。


ですが、言われた事に対して自分もそう思うかというとまた違う。

僕は
・オシャレ→ここ2ヶ月で最も言われるが、オシャレ自体興味無し。
・仕事が出来そう→そうありたいです。
・女性に優しそう→どうでしょう?
・モテそう→そういう記憶はありません。
・顔が小さい→これは自覚してます。7.5頭身!
・風格がある→初めて言われました
・真面目そう→実際はそうでも無いです。
・スタイルがいい→痩せたいです。
・背筋が真っ直ぐ→猫背です。
・カッコイイ→そうなりたいですが…

といった具合。

自分の思っている自分と、
人から見た自分ってまあ一致しない。

これを素直に受け入れられると、楽。
ですが、
出来ない人もいる。
この翌日お会いしたクライエントさんも、
「褒められるのは苦手」
といっていましたし、
僕自身、昔は恥ずかしさやもどかしさ、プレッシャーを感じてしまい、嫌でした。


この差は、
自分、他者への肯定感にあると思います。

心理学的に言うと、基本的なポジション。

自分に否定的でも、
他人に否定的でも、
中々褒め言葉って受け入れられないものなんです。

自分にも他人にもOKと言えるのが一番。

これこそ、カウンセリングで目指す所だと思います。


もし気になりましたら、是非一度ご相談くださいね。


ではまた!
こんにちは。

今日は午前中はクリニックでカウンセリング。

患者さんは久しぶりの方でしたが、
ご満足頂けたようでした。

で、ランチはステーキ!


普段一人のランチはほぼ100%そばなんですが、
たまにはガッツリ。
300gをぺろり。

なんだか元気が出る感じがします。
たまにはこうして自分のテンションを上げるランチもいいな、と思いました。


今日も一日雨ですが、皆さんよい一日を。

こんにちは。

昨日は、カウンセラーの先輩とランチ。
ゆっくりお話出来たのはいつ以来?というくらい久々でした。


これまでも、
「今後はこうしたい!」なんて話をよく聞いてもらってきたのですが、
いつもそのまま耳を傾けてくれる大事な先輩です。


昨日も、
これからやっていきたいことや、プライベートも色々お話させていただきました。


で、今の恋愛の話で、
「成長したね」
と言っていただけました。

困っている彼女の世話を焼いたりしてないと不安。
むしろ、何か問題抱えた人ばかり好きになる。
先輩は昔、そんなバリバリ共依存な恋愛をしていた頃の僕を知っているので、ね。

今は恋愛も仕事も、スタンスが変わった僕。


自分でもその成長は知っていましたが、
自分をよく知る先輩に言われると嬉しいですね。