こんばんは。
今日は終戦記念日。こうして穏やかな日々を送れるのも本当に有難いことですね。
さて、今回の記事は私の傾聴習得物語第3回です。
カウンセラーの話の聴き方である傾聴は、今、営業や部下とのコミュニケーションの場、またプライベートな人間関係の改善等様々な場で求められているスキルです。
前回の記事で、スクールで習い始めたものの全く出来ず壁にぶちあたったことを書きました。
(前回の記事は http://ameblo.jp/dfsoudan/entry-12057288003.htmlです)
自分のあまりの出来なさに危機感を覚えた私は、次の練習クラスの時から取り組み方を変えました。
どう変えたのか?
簡単です。
ただシンプルに傾聴スキルを忠実にやっただけです。これが取り組みの一つです。
練習ではだいたい5分程度のロールプレイを繰り返すのですが、ひたすら相槌とオウム返しのみ。
頭の中は「ここで相槌打ってみよう」「その言葉繰り返そう」などをひたすら考え行っていました。相手に関心を向けるという本来のカウンセラーの在り方からはかけ離れていますが、それでも、「自分の解釈は入れない、伝えない」を徹底し、これくらいは自然にやれるようになろうと思ったのです。
ただ、これをやると困ったことがありました。
それは、相手の話が全く頭に入って来ない!
今思うと当然です。相手の目の前に立ちながら、関心は全部自分に向いていたんですから。
先輩に追いつき、試験に受かるためには、人の何倍も練習せねばと焦りを感じた私は、Wさんという先輩の主催する練習会へ参加させてもらうことにしました。これが二つ目。
「練習時間が足りない」というのは結構みんな感じるようで、スクール外で生徒同士集まって練習されてる方も多かったんですね。とても穏やかで優しいWさんが私にも声をかけて下さり、ドキドキしながら参加させてもらいました。
北千住の貸し教室でのその練習会は、とても良かったです。少人数だったので沢山回数をこなせましたし、みんな私の傾聴にもいいところを探しては褒め、さらに改善のアドバイスも沢山してくれました。
月2で開催されていたこの会にはこの後試験までずっとお世話になるのですが、夏前には相槌やオウム返しはいくらか自然に出来るようにはなっていました。
「もっと練習したい」
今もそうですが、私は特別才能があるわけでもないので、何かを習得するのに人より時間がかかります。バイトもいつも「習うより慣れよ」で覚えてきていた私は、ここでも同じ発想だったのだと思います。練習や失敗を苦にしないタフさ鈍さを持っていてよかったと思います。
練習したい。けれどWさん以外の主催されてる先輩からは疎まれている。
・・・だったら主催してしまえ!
これが取り組みの3つ目。
嫌われてるのに主催しちゃう笑 鈍いって凄いですよね。
6月終わり頃だったでしょうか。
「傾聴難しいよ!試験まで時間ないし、みんなで一緒に練習しよう」と、養成講座のクラスメイトに声をかけました。
クラスでは嫌われていなかったらしく、思いの外スムーズに仲間を集めることができ、7月頭から自分主催の練習会がスタートしました。毎週日曜午前中3、4時間。怖いくらい真剣な表情でみんな取り組みました。11月の試験直前まで継続したので、本当よくやったと思います。また、クラスメイトがあちこちで勧誘してくれたおかげで、初めはクラスメイト5、6人だったのが徐々に人数も増え、とてもやり甲斐を感じていました。ちなみに、この時のクラスメイトのうち数人とは今でも仲良くしてもらっています。
基礎に忠実に、先輩の世話になり、ついには自分で練習の場を作ってしまう。自分では普通だと思っていましたが、相当目立っていたみたいです。ですが、こうしてグングン力をつけ、夏の終わりには合格基準と自分のレベルの差、そして課題も把握出来るようになりました。
でも、ここでまた問題が・・・
と今日はここまで。
次回は問題と、試験までの歩みを書こうと思います。
読んでくださりありがとうございました。
お問い合わせ等は下記へ。お気軽にご連絡ください。
dfsoudan@gmail.com
今日は終戦記念日。こうして穏やかな日々を送れるのも本当に有難いことですね。
さて、今回の記事は私の傾聴習得物語第3回です。
カウンセラーの話の聴き方である傾聴は、今、営業や部下とのコミュニケーションの場、またプライベートな人間関係の改善等様々な場で求められているスキルです。
前回の記事で、スクールで習い始めたものの全く出来ず壁にぶちあたったことを書きました。
(前回の記事は http://ameblo.jp/dfsoudan/entry-12057288003.htmlです)
自分のあまりの出来なさに危機感を覚えた私は、次の練習クラスの時から取り組み方を変えました。
どう変えたのか?
簡単です。
ただシンプルに傾聴スキルを忠実にやっただけです。これが取り組みの一つです。
練習ではだいたい5分程度のロールプレイを繰り返すのですが、ひたすら相槌とオウム返しのみ。
頭の中は「ここで相槌打ってみよう」「その言葉繰り返そう」などをひたすら考え行っていました。相手に関心を向けるという本来のカウンセラーの在り方からはかけ離れていますが、それでも、「自分の解釈は入れない、伝えない」を徹底し、これくらいは自然にやれるようになろうと思ったのです。
ただ、これをやると困ったことがありました。
それは、相手の話が全く頭に入って来ない!
今思うと当然です。相手の目の前に立ちながら、関心は全部自分に向いていたんですから。
先輩に追いつき、試験に受かるためには、人の何倍も練習せねばと焦りを感じた私は、Wさんという先輩の主催する練習会へ参加させてもらうことにしました。これが二つ目。
「練習時間が足りない」というのは結構みんな感じるようで、スクール外で生徒同士集まって練習されてる方も多かったんですね。とても穏やかで優しいWさんが私にも声をかけて下さり、ドキドキしながら参加させてもらいました。
北千住の貸し教室でのその練習会は、とても良かったです。少人数だったので沢山回数をこなせましたし、みんな私の傾聴にもいいところを探しては褒め、さらに改善のアドバイスも沢山してくれました。
月2で開催されていたこの会にはこの後試験までずっとお世話になるのですが、夏前には相槌やオウム返しはいくらか自然に出来るようにはなっていました。
「もっと練習したい」
今もそうですが、私は特別才能があるわけでもないので、何かを習得するのに人より時間がかかります。バイトもいつも「習うより慣れよ」で覚えてきていた私は、ここでも同じ発想だったのだと思います。練習や失敗を苦にしないタフさ鈍さを持っていてよかったと思います。
練習したい。けれどWさん以外の主催されてる先輩からは疎まれている。
・・・だったら主催してしまえ!
これが取り組みの3つ目。
嫌われてるのに主催しちゃう笑 鈍いって凄いですよね。
6月終わり頃だったでしょうか。
「傾聴難しいよ!試験まで時間ないし、みんなで一緒に練習しよう」と、養成講座のクラスメイトに声をかけました。
クラスでは嫌われていなかったらしく、思いの外スムーズに仲間を集めることができ、7月頭から自分主催の練習会がスタートしました。毎週日曜午前中3、4時間。怖いくらい真剣な表情でみんな取り組みました。11月の試験直前まで継続したので、本当よくやったと思います。また、クラスメイトがあちこちで勧誘してくれたおかげで、初めはクラスメイト5、6人だったのが徐々に人数も増え、とてもやり甲斐を感じていました。ちなみに、この時のクラスメイトのうち数人とは今でも仲良くしてもらっています。
基礎に忠実に、先輩の世話になり、ついには自分で練習の場を作ってしまう。自分では普通だと思っていましたが、相当目立っていたみたいです。ですが、こうしてグングン力をつけ、夏の終わりには合格基準と自分のレベルの差、そして課題も把握出来るようになりました。
でも、ここでまた問題が・・・
と今日はここまで。
次回は問題と、試験までの歩みを書こうと思います。
読んでくださりありがとうございました。
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dfsoudan@gmail.com
