こんばんは。
心理カウンセラー藤田です。

先日のブログで、苦手なフットサルを続ける理由の一つに「恥をかくため」と書きました。確かにそうすることで得るものが大きいのですが、とはいえやはり恥ずかしいし躊躇する自分もいます。

そんな自分を一歩踏み出させるモチベーションアップ法が、コレ。

ジャン!



フットサルシューズ。

基本安いのしか買いませんが笑。
年に一度ペースで新しいものを買っています。
テンション上がりますし、履きたくなるので結果続けるんですよね。

他にも、時々必要なくても何かのアイテムを買い替えたりしています。
時にはものでモチベーションあげるのも、ズルくはないいい方法です。
オススメですよ。
逆にトライしたご褒美で自分になにかあげるのもいいですね。
こんばんは。心理カウンセラー藤田です。

あっという間にお盆休みが終わりましたね。
みなさんいかがお過ごしになられましたか?
私はやるべきことが終わらず、のんびりですがお盆期間も仕事をしていました。

ですが、15日は母をランチへ連れて行きました。
近場のオシャレなカフェレストランで母はラザニア、私はスペアリブランチ。




初めて入ったのですが、美味しかったし想像以上にボリュームがあり大満足。
母も喜んでくれました。

ご存知の通り、8月15日は終戦の日。
亡くなられた方々を悼むとともに、
美味しいものを食べられるのも、
ささやかながら親孝行ができるのも、
生きていてこそ。とても有難いことだと改めて感じることが出来ました。
昔読んだ本に「人生は味わいだ」とあったのを今も覚えているのですが、
良いことも、そうでないことも、それらを存分に味わって生きる。儚いからこそ、命ある限り精一杯
を尽くす。それが命をいただいた私たちの務めであり、また、先人への感謝になるのではないかと私は思います。
とても心穏やかに、かつ引き締まる思いで過ごした1日でした。

唯一残念だったのは、ランチ中迎えた正午に黙祷をしている人が一人も見当たらなかったこと。その前後の時間でもおらず。家でしていてくれればいいなと思いました。
戦争を知らない私たちですが、過去を忘れず、悼む気持ちや今あることを感謝する気持ちは持ち続けたいものですね。
こんにちは。心理カウンセラーの藤田です。
お盆休みも今日で終わりですね。

さて、カウンセリングをしていて多くいただく相談の一つにコミュニケーションの悩みがあります。
「人と話すのが苦手。緊張する」「話しても上手く伝わらない」
そうして人との付き合いを極力避けたり、避けないもののストレスを溜めてしまったり。

と、こうして書いている私も、昔は同じように悩み、話すことに強烈な苦手意識を持っていました。

でも、今では話すことが好きですし、講師のお仕事もさせてもらえています。何より人付き合いの幅が広がり楽しませてもらっています。

今日はここで、私の経験やこれまでいただいた相談を踏まえて、伝える力がアップする5つのコツをご紹介します。

《伝える力がアップする5つのコツ》

①3倍大きな声で話す
私もそうでしたが、自信が無いと声が小さくなる人はとても多いです。ですが、声が小さくなると、相手は聞き取りづらくなります。結果より伝わらなくなってしまいます。なので大きな声で話す意識を持つことが大切です。普段の3倍口を大きく開けるイメージにするとやりやすいです。


②1/3の速さで話す
①と同じくらい多いのが、早口になる人。緊張する、苦手だと感じるほど話すスピードが速くなる経験って一度はありますよね。しかし、聞く側からしたら、自分の知らないことを早口で話されると理解が追いつかなくなってしまいます。ゆっくり、1/3のスピードを意識するくらいで丁度いいでしょう。呼吸を深くゆっくりにすると話す速さもゆっくりなりやすいです。


③3倍豊かな表情で話す
話すのが苦手な方には、話してる時の表情が小さい方が多いと感じます。有名なメラビアンの法則では、メッセージとは言語7%非言語93%と言われています。つまり何かを伝えようと思ったら、その内容よりも非言語、その最も大きな割合を占める表情を大きくする方が効果的ということです。表情も筋肉なので、普段から笑顔の練習をしたり、朝や人と話す前に顔をほぐしておくといいですね。


④話す量を1/3に減らす
自分は上手く話せないからとその分沢山話してしまう方もいますが、これは逆効果になりやすいです。聞く側からすると、話が長いほど頭に整理して聞いていくのが難しくなるものです。一度に全部伝えようとしなくていい。ついつい話が長くなると思う方は、思い切って伝えたいことの1/3だけ話す気持ちでいましょう。


⑤相手の目を見る
話すことに不安や緊張を感じる時って、相手の目を見るのが怖くなりますよね。目を逸らしたり、下を向いて話してしまう方も多いです。ですが、目を見て話すのはコミュニケーションの基本。相手を見ることで、「あなたに伝えたい」という気持ちを表現することが出来るので、怖くても見ましょう。目が見づらい場合は、相手の眉間の辺りを見る感じでも良いです。


いかがですか?
どれも直ぐに実践出来るものだと思います。多少わざとらしくても、大げさに変化させてみましょう。

ご感想やお問い合わせは
dfsoudan@gmail.com

今日も読んでくださりありがとうございます。