こんにちは。
久々の投稿ですが、皆様大晦日はいかがお過ごしですか?
さて、このクリスマスに気づいたことがあります。
それは、子供は「ゴメンなさい」や「ありがとう」をよく言うということです。
先週のクリスマスに来てくれた甥っ子も、その前の週に遊びにきてはしゃぎ過ぎ、私に怒られたことを気にしてたようで、会うなり「大ちゃん、この間はごめんね」と言ってくれました。
ごめんなさい。
魔法の言葉だと改めて感じました。
自分の過ちを認め、それでも相手と関係を保ちたいという気持ちを伝えるこの言葉は、仲直りの特効薬です。
しかし、大人になると中々言えなくなったという方も多いですよね。
言い訳したり、相手を責めたり。そうして自分を守ろうとして相手とさらに距離がひらく。相手とは合わない、分かってくれないとまた心の中で言い訳をして…。
どれだけ気をつけても、時に人は過ちを犯すものです。なので、必要以上に失敗や相手を傷付けることを恐れるのは、ストレスになるだけでメリットはありません。
何かを恐れるのではなく、変に自分を守るのでもなく、失敗したと思ったときは「ごめんなさい」と言える、子供のような素直さを大事にしていきたいものですね。
こんな事を気付かせてくれた甥っ子に感謝です。
こんにちは。心理カウンセラー藤田大介です。
今年もあと3週間!早いですね。
今回は、この一年参加させていただいてきた読書会について書きます。
とても良くしていただいてる方が、有志数名で読書会を始められたのが去年の今頃。
面白そう!と思い、私が参加させていただくようになったのが今年のはじめでした。
同じ本を読み、思ったことを好きに話し合う。楽しく、そして色んな考えに触れることの出来るこの会がとても居心地がよく、可能な限り参加させていただきました。
この一年で読みあった本は、
1、自助論 2、秋葉原事件~加藤智大の軌跡~ 3、人を動かす 4、修造ドリル 5、思考の整理学 6、ビリギャル文庫特別版 7、こころ
8、銀河鉄道の夜・よだかの星・シグナルとシグナレス 9、阿Q正伝 10、代表的日本人
11、ケインズ~時代と経済学~
読書会では、自分では選ばない本と出会うことが出来る。それも新たな刺激になりました。上記ですと2.4は私のリクエストでしたが、他は自分では手に取らなかっただろうものです。
沢山の本を読むのも大切ですが、読んだものについて話し合う事で得るものもあり、何より本を通じて人と繋がることができた一年でした。
来年の最初のテーマ本は、
1/5に開催です。
また新しい方が来てくれたら嬉しいので、ご興味ある方は、下記までメールをください。詳しい場所や時間をお伝えします。
dfsoudan@gmail.com
ご連絡お待ちしてます(^-^)


