こんにちは。心理カウンセラー藤田です。

みなさん、「話す」と「伝える」の違いって何か分かりますか?


1月18日、関東で大雪の降ったあの日に、「話を伝える5つの工夫」というセミナーを開催しました。雪の影響で来られなくなってしまった方もいらしたのですが、無事開催できました。

なぜ、カウンセラーが伝え方のセミナーを?と思う方もいるかと思います。
ですが、カウンセラーにとって伝えるスキルはとても大事。
「こころ」という見えないものについて、専門知識のないクライエントさんに、限られた時間で簡潔にお話しし、理解を得ないと回復へのサポートが滞るからです。

私自身、元々人に何かを伝えるのが苦手だったので、たくさん学び、工夫をしてきました。今回こうしたセミナーを開いたのは、このところこれからカウンセラーとして活躍される方や、人と接する仕事をされている方と知り合うことが増え、そうした方々のお役に立ちたいと思ったためです。
結果、ご受講くださった方々からは好評をいただきました。
また定期的に開こうかと思います。
(内容知りたい!うちでセミナーやって!といったご依頼大歓迎です。dfsoudan@gmail.comまでご連絡ください)

さて、冒頭の問いを改めて。
「話す」と「伝える」の違い。

それは、
自己満足と他者満足です。

私たちは日常、自分の話したいことを、自分の話したいように言葉にしますが、これは単なる自己満足。
「伝える」にするには、相手にわかってほしいことを、相手が受け取りやすいように、記憶に残るように言葉にすることが必要です。こうして相手に満足してもらうことが「伝える」です。
キャッチボールと一緒です。みなさんは、相手が取りやすいボールを、取りやすいコースに、取りやすいタイミングで投げていますか?


私自身も、この心構えを常に持ち、今後も工夫を続けていこうと思います。



こんにちは。心理カウンセラー藤田です。
久々の投稿になってしまいましたが、報告です。

「カウンセラーで集まって意見交換をしたらたくさんの学びが得られるのでは」
そんな思いでこの度、『カウンセラーの集い』という話し合いの場を立ち上げました。

1月12日夜。埼玉県川口市にて開催させていただいた第1回の集いには、10名の方がご参加くださいました。特に告知もせず、カウンセラーや勉強中の方、近い業界で働いている方、カウンセラーや集いの趣旨に興味を持ってくださってる知人にのみのご案内にもかかわらず、ほぼ満席。本当に嬉しかったです。

今回のテーマは、「カウンセラーとして一番大切なこと」。

私は「覚悟」。どんな相談でも、しっかり受け止める心構えは大切だと思っていますが、本当に様々な意見が出ました。カウンセラーだけでなく、全く違う業界の方も来てくださり、多角的な視点を持てた場になったと思います。
その後の懇親会も盛り上がり、一応無事成功で終えることができました。
自分としては、もっと円滑なファシリテーションがあったのでは等反省もありますが、反響も大きく、こうしたニーズの高い場を作ることができてよかったと感じています。

来月以降も月1ペースで開催していき、カウンセリングの認知度や、カウンセラーの質の向上に貢献できる場に育てていこうと思っています。と同時に、ともに育ててくださる仲間と、もっとたくさん繋がりたいとも強く思います。

是非、ご興味ある方は是非ご連絡ください。よろしくお願いいたします。


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クリスマスからの体調不良で、寝て過ごした正月。
主に右の本を読んでました。
渋沢栄一著 「論語と算盤」。
文体が少し古くから読みづらさはありますが、内容は良しです。私は論語が好きなのですが、この本を読みながら解釈を新たにする事も多く、とても勉強になります。
埼玉の誇る偉人、渋沢栄一。同じ埼玉の人間として、この大先輩に学ばせていただきます。
ちなみに、いつも参加させていただいている川口での読書会の新年1冊目もこれ。1/15は私がレポート担当なので、早くまとめたいです。

左は、AKBの総監督たかみなの本。大晦日に本屋で目にして買っちゃいました。10年もの間グループを引っ張ってきた方ですし、何を考え行動してきたのかとても興味があります。読むのが楽しみです。

みなさんオススメの本があれば教えてくださいね。